ご質問

こんばんは。

何か調子が悪いと思ったら、気圧の変動が・・・

ということもありますので、
体調管理アプリみたいな物を利用されるのもお勧めいたします。

 

半田醫院ホームページ、以前から少しずつ変更しています。
handaiin.com/orthomolecular/
よくあるお問い合わせ(Q&A)を追加していこうと考えております。

もしよろしかったら、わかりにくいことや、質問がございましたら
こちらにメールください。

handaiin.com/contact/

栄養と健康、未病などについて、詳しいページを増やしたいと考えております。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

ではまた。

 

疲れと栄養

こんにちは。

毎日、パニックやうつ(のような症状)、とにかく朝がだるい、疲れがとれないという患者さんとお話をしています。

すると、多くの場合は食事の乱れ、早食いなどがみられ、
料理をするのも面倒、そもそも料理の買い出しに行くのが無理、といった意見をよく聞きます。
ファストフードやコンビニ三昧になってしまいます。

食事をするというのは結構時間と脳と体力を使う、とあらためて思います。

料理の得意な方は
・今冷蔵庫に何があるかを思い出して何かを作る
・必要なものだけを買い足す

という作業を難なく行なっておりますが

料理が苦手・もしくは副腎疲労、慢性疲労、うつなどがあるとスーパーでの買い出しって難関なのです。

・冷蔵庫に何があるかそもそも把握していないか覚えていない
・作ろうと思えないので、できあいの物を買う
・百歩譲って作るか・・・と思ってもメニューが思いつかない
・困ったときのクック○ッドや、雑誌に載っていたメニューをみて材料を買いにスーパーへ行く
・しかしスーパーは寒くて冷えるので苦手

・メモに買うものを書きだしているのに、メモの上の方にキャベツ、中間に魚、下の方にタマネギ などと記されていると、その順番通りにしか買えないので、最後になってまた野菜コーナーに戻る
(メモを順序立てて買いすすめる作業ができなくなってしまうのです)
・うろうろしてさらに疲れてしまうので、帰宅して料理する気力が失せる

大げさなようですけれど本当によく聞く話です。

これらも、思考をまとめる脳細胞のビタミンやミネラル、アミノ酸、あぶらなどが不足することが原因なのです。

 

そんな方々に「腸内環境のために、ぬか漬けを作ってください」というのは無理難題ですし

そんなことを初診の方に話したら、治療のハードルをあげてしまいさらに憂鬱にさせてしまうので要注意です。

オーソモレキュラーは日々の生活習慣(寝る時間、入浴、食事、排便などなど)を見直してコツコツと細胞を治していく治療なので、じっくりと継続するサポートをしないといけません。

いかに信頼関係を作るかがポイントです。

一時期いろいろ欲張って焦って、患者さんにあれもこれもやりましょうと最初から血気盛んに伝えてしまい、二度と来院されなかったこともあって反省した次第です。
(今でも若干そうかも・・・つい治って欲しくて、いろいろ欲張って言ってしまう)

食事、買い出しにも個人差がありますので、個々のスタイルにあわせて行くことをお勧めしています。

 

消化酵素や腸の乳酸菌などの善玉菌は、サプリの力を借りても良いのではないかと思います。
添加物の多い物、質の悪いアブラ(マーガリンやショートニングの他に、古い酸化した油)、それらを使った物は控えて

あとは、ただ混ぜる、かける、焼く・・・

今は無添加ダシも売っておりますので、それを鍋でお湯に溶かして
お味噌を混ぜて豆腐を入れるだけ
豆腐の扱いのハードルも割と高いので、卵を割り入れる、
ブロッコリースプラウトを入れるなどもおすすめです。

納豆や野菜類に亜麻仁油やエゴマ油をかける

とか・・・

魚焼き器を洗うのはとても面倒ですので
魚はフライパンで焼く。

塩は精製されたものではなくてミネラルの含まれている物にする。

 

・・・また欲張るのは控えて、順番に。

エプソムソルトを使った入浴はお勧めです。
そして、寝ましょうね。
寝ることは、幸せにつながっています。

 

 

 

 

今、朝は6時半くらいにならないと夜が明けません。

夜も、すぐに真っ暗。

でも散歩は行かないと。

しかも全身黒いクロちゃん、暗いと見えないので赤い光る首輪。

 

ラヴは相変わらずやんちゃで
スプーンやたわしを破壊するので、おっかない母さん(私)がコラーー!!!と叱ると

ショボーン、、、と反省した ふり!!
(ちっとも反省しない)

それではまた。

 

悲しいとき

こんにちは。

気がつくと師走になっていました。

今年自分は何をしていたのだろう?
あまりにあっという間に過ぎてしまいました。

11/25に行なったセミナーの報告もしないまま。

 

実は、個人的な話ですけれど
先日、突然にシェリ-(ボーダーコリー)が天国に旅立ってしまいました。

お昼まで普通に一緒に過ごしていたのに、仕事中、突然午後4時頃に家族に呼ばれて。。。

今でも夢を見ているようです。

何気ない毎日が、永遠に続くわけではないと知ってはいましたが
こういう形で、全く予想も覚悟もない出来事が起きるとは。

本当に人生って・・・

 

 

患者さんでも、ペットロスの方はいらっしゃっいます。
家族と同様ですから、それを失う辛さは相当なものです。

ペットの存在が昔よりもっとヒトに身近になったようにも感じます。

また、環境・食べ物などの影響で少なからずとも副腎疲労が増えてきて、立ち直れないのかもしれません・・・?

副腎疲労があると、悲しみから立ち直るのには時間が相当かかると言われています。
副腎はコレステロールから作られるホルモンで、ストレスと闘ってくれたり、アレルギーや炎症を抑えてくれます。

普段から栄養状態が悪く、かつ副腎疲労があると、さらに襲いかかってくるストレスに対応できなくなってしまうのです。

 

まして、辛いときには食事内容がおろそかになりがちですし、
食べていたとしても、悲しみが自律神経ダメージを起こし、
そして消化機能が低下すること
によって栄養状態に影響することもあります。

脳セロトニン・メラトニン低下による不眠、
不眠による全身の細胞やホルモンバランスの不具合と、さらなる自律神経のトラブル・・・

これが負のスパイラルです。

ペットロスによる抑うつ感や悲しみから立ち直るにも、栄養状態やデトックスが必要と言うことです。

 

 

そして、悲しみの昇華の仕方。

 

実はずっと以前、姉が心療内科専門の病院で研修をしたあと、私も結構勉強して、「心療内科」を標榜していたときもありました。

抗不安薬、抗うつ薬、自律神経調整剤、漢方、いろいろ使い分けたりして。
でも一番患者さんが必要としていたのは、苦しいことを理解してもらうことだと思います。

数多くの心療内科の患者さんを診てきて、
人の気持ちのあり方は個人によって異なるので、その患者さんにあわせたカウンセリングが必要と痛感していました。

その後オーソモレキュラー(分子整合栄養医学)に出会って、脳神経、自律神経、腸内環境、解毒、日々のリラックスなどについて勉強することになり現在に至ります。

当院ではどうしてカウンセリングにこんなに時間をかけるかというと、
パニック・うつ・副腎疲労などの原因となる栄養欠損において、メンタル的に辛いことが何もないということはほとんどないからです。

吐き出すこともとても大切で、
そしてなぜ自分が辛い症状に苦しめられているのか理由がわかると、安心するものです。

悲しみを昇華するために、
誰かと悲しみや辛いことの共有は必要だと思います。

最後は自分で乗り越えるしかないという厳しい現実ではありますけれど、
悲しさを周囲に訴えることもありです。
同じ気持ちを持ってくれる人、そして暖かく見守ってくれる人がもしいれば感謝して、
悲しいときは我慢せずに泣いて、毎日をゆっくりと過ごすことが大切です。

すぐに乗り越える必要もないし。

 

 

シェリーちゃんは理絵さんのところにいて幸せでしたよ といわれるのが救いです。

そして、一緒にいて楽しかったこと、我が家に来てくれたことに感謝して、時間が過ぎるのを待とうと思います。

「シェリクロ」 とセットで呼んでしまうほどに、2匹いつも一緒行動だったので
残されたクロの挙動不審が再発してしまい、どうなることかとハラハラして見守っています。

クロはシェリーがいたから人と交われたところもありますし。

 

あまりに犬バカだったので、犬の話ばっかりしてたから

会う方に「ワンちゃん元気~?」って言われることが多く
返答に困ってしまいますが(仕事中は泣きたくないので)、

仕事には支障なく(当たり前)
日々精進して
またブログも時々書きますのでよろしくお願いいたします。

 

皆様の人生にも もしかしたら、

いやきっと誰にも訪れるであろう悲しい辛いことを受け入れるためにも、日頃の栄養状態を大切にして欲しいと思います。

お通じのよくなる食事、よいあぶらなどなど。

ではまた。

台風一過

こんにちは。

本当に雨がよく続き、しかも台風まで。

副腎疲労の方、自律神経のバランスがとれない方は
たかが気圧の変動に、朝から立ち上がれないくらいのダメージを受けることがあります。

そういう意味で、天気予報で温度や気圧をチェックしておくことも大切で

あまりよくない天気の時に、予定を詰め込んだり、やりたくないことを無理にしたりするのは控えた方が良いと思います。

有経女性の場合は、月経周期も含めて。

 

週末はそんなこんなで 犬をどうしようかで心いっぱいで
なんかバタバタしてしまいました。

ビビリのクロのお風呂は一騒動

1度家に上げたら、味を占めてどこまでも入ってくるシェリー

しかし、なんでこんなでかい犬を3匹も・・・??

シェリクロ 丸3周年
ラヴ 2周年です!!!

そして・・・台風で無残に倒れて散ったコスモス・・・

 

 

ではまた。

 

セミナー

こんにちは。

寒い雨ですね。

 

姉えみとの企画で11/25土曜日の午後に
当院待合室で久しぶりにセミナーを開催することになりました。

脂質についての話がメインになります。

 

私は それと、なぜに採血をお勧めするかということについて
お話ししたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

Dr.emiセミナーチラシ

 

ではまた。

 

こんにちは。

 

寒くなりました。

この温度差に参りますね。。。

 

そしてすっかり日が短くなってしまって・・・

でも朝の薄暗い目覚めも、前よりそんなに嫌でもなく
朝そのものが快適と思えるので幸せです。

 

副腎疲労の場合、朝が本当に地獄のようですから・・・

 

 

ところで、

口の中をきちんとケアをされていらっしゃいますか。

詰め物のこと、歯根のこと、歯周病、かみ合わせなどなど。

侮りがたしです!!!

 

 

口腔は食べ物飲み物がまず入っていく場所で、消化に必要な食べ物の咀嚼をするところです。

きちんと噛めているか、逆に噛みしめしすぎていないか、
歯が磨けているかなども、私たちの人生を左右するくらいに大切なことです。

きちんとバランスよい姿勢がとれているか、力を入れるときにきちんと入るか、きちんとたっていられるか、緩むことができるか。。。

歯も深く関わっています。

 

私の人生、かなり歯のトラブルで苦しみ
そしてそのトラブルによって副腎疲労、疲れ、低血糖、いろいろな方面に結びつくと知ってから、
皆様の歯のことが心配でたまりません。

 

 

つい、歯はねえ~と後回しにしがちですけれど、
歯・口腔内はむしろまず最初にメンテナンスすべき場所と思います。

 

 

そして最近では口腔のがんも増えてきておりますので、
口内炎や歯肉炎が治らないものを放置せず、専門の先生を受診してください。

どこのがんも辛いですが口のがんは飲食に関わりますし、QOLが落ちやすく、それがまた栄養欠損を起こします。

人間ドックだけでなく、歯科にも受診してください。

個人的に連絡いただければ、ご紹介いたしますので。

 

 

 

そして
秋といえばコスモス。

念願だったコスモスを植えてみました。

来年はもっと増やそう。

ではまた。

診察時間

こんばんは。

なかなか更新しないまま秋が更けてしまいました。

 

今後、半田醫院が少しずつ変わります。

まず、オーソモレキュラーの診療時間を 午後6時までに延長しました。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

そして
院内公示や半田醫院Facebookで申し上げましたが

上の姉えみが帰国して、ここでオーソモレキュラーを一緒にやっていくことになりました。
多少、対象疾患はことなり
私が副腎疲労、産前産後の女性の体調、点滴療法、腸内環境や重金属デトックスと、点滴などによる一部のがん

姉えみが がんのセカンドオピニオン(統合医療の)と女性ホルモンにかんすること

をメインにおこなって参ります。

 

そして、ナースの募集も良いご縁があって、交代制で二人入りました。

 

いろいろと変更に伴いご迷惑をおかけすることもございますが

何とぞよろしくお願い申し上げます。

 

ではまた。

症状ないけど

こんにちは。

秋の気配がしますね。

 

昔の自分は猛烈に暑い夏、太陽の下で遊ぶことが大好きでしたが
栄養欠損・自律神経失調・副腎疲労を煩って、
温度調節が苦手になって家の中で過ごしていた時期が結構ありました。

今は、随分と改善して外で気持ちよく汗をかけるようになりましたが、
それでも秋が好きです。

 

 

最近、副腎疲労とか朝起きられないとか無縁なんだろうなぁ~という
元気もりもりの方に出会うことが増えています。

私が、こういう栄養と疲労、いろいろな辛い症状について仕事していますというと、興味を持ってはくださるのですが

「自分は、特に症状ってないんですよね~
だから病院っていかなくてさ」といわれます。

確かに今の日本では 症状があって、病院に行きます。
症状がないのに、保険診療にかかることは原則無理ですから。

病院にかかるほどではないけれど、肌トラブルがある方や、なんともいえない疲れなどがある方に
食事の摂り方を改善していただき、睡眠をとって、抗酸化対策で点滴などを行なうことによって
調子が良くなることはしばしばあります。

重篤な病気になる前に、体調管理をすることが必要な時代になったと痛感しています。

アトピー、副腎疲労ももちろんですが
やはり、がん。
がんに罹患する人も増えています。

食事だけで治すとはいいませんが
栄養の改善や生活習慣の改善なども行ないつつ治療することによって進行を食い止めている方がいらっしゃるのも事実です。

どうやって予防していくか、ぜひとも他人事ではなくて疾患や自分の身体に興味を持っていただけたらと思います。

症状がなくても、毎日の生活習慣に気をつけて、
ご興味があったら栄養の採血や点滴などを行なってみて欲しいと思います。

 

ところで
私は植物を枯らす女、と昔から変な自慢をし続けてきましたが
最近はクローバーとか、院内の植物が育ってくれて嬉しいです。


植物を育てる心のゆとりを持っているように頑張ろう。


保護犬だったクロちゃん、安心して暮らしている様で何よりです。
今でも時々、物音や私以外の人にビクビクするので・・・
もう誰もいじめないから大丈夫だよ~。


シェリーは、相変わらずです。
いわゆるツンデレという感じでしょうか。

 

ではまた。

 

 

 

 

 

女性ホルモン

こんにちは。

お盆が終わってしまいました。

毎年のことですし、自分の環境に愚痴を言うのは大人げないことですが・・・
世間的な夏休みは、逆に疲労する日々でございます。

それはさておき、私は早生まれで今年44歳、
私の友人達同級生が45歳を迎えていき「アラフォー」ではなく
「アラフィフ」四捨五入で50歳なんですね。

16歳の頃、自転車置き場で友達と「将来はどんな風に生きてるんだろうね~」と放課後長くおしゃべりして、
夢と希望にあふれていた時代が本当に懐かしいです。

 

50歳前後の閉経期に向かって、私たち女性の卵巣の機能が低下していき、
それに伴う脳や自律神経などの変化を含めて、様々な深いな症状を起こす時期のことを更年期といいます。

有名なのはホットフラッシュ(ほてり)、異様な汗、動悸、疲れなどです。

年齢的なホルモンバランスの不調に加えて、40代後半~50代にかけては、社会的(仕事など)にも色々背負うことが多くなることも多く、
また家庭的にもお子さんの問題、親の問題、資金繰りの問題なども噴出する世代ですので、更年期を迎える前に自分の身も心も整えておくことをお勧めします。

更年期症状は副腎疲労の症状にも似ていて、
更年期に関わる卵巣ホルモンは、もともと副腎とセットでケアする必要があります。

副腎疲労がある方は更年期症状も強く出やすい可能性がありますので。

更年期症状が強い方とそうでない方の理由の一つに
・ストレスをため込んでいないか
・食事や睡眠の状態

などがあります。

 

以前にも申し上げたかもしれませんが
女性の一生は飛行機に似ていると、セミナーで聞いたたことがあります。

卵巣の機能が低下してくるときは、今まで上空を飛んでいた機体が
徐々に着陸態勢に入り、
着陸した後は、違うステージの人生が待っているのです。

いかに穏やかに着陸するか、がポイントです。

減っていくホルモンを頑張って出させようと脳細胞が焦って指令を出すことで自律神経バランスが狂って、先ほどのような症状が出るわけですから、

ホルモンのもとになるもの、脳の栄養になるもの
つまり大切な栄養素をしっかり補って、心身を穏やかにしてあげることです。

蛋白質・アミノ酸、良いアブラ、ビタミンミネラル、腸を整えるもの、解毒するものを摂取し
なるべく余計なものは食べたり飲んだり塗ったり吸ったり浴びたりしないことです。

特に、脱ストレス!!!

 

でもなかなかそれができない場合、点滴などを含めた治療もぜひご相談ください。

 

ずっと海外にいた姉が帰国しております。

女性ホルモンを中心にしたテーマで
来月の9/2土曜日午後6時~7時半(18時~19時半)、東京のベルサール九段にて無料市民講座を行ないます。

どうぞご参加ください。

 

 

最近のワンコたち

 

それではまた。

 

 

こんな症状

こんにちは。

暑いです。

らい(雷)様、毎日激しい栃木です。

 

ところで、最近は仕事が終わって 次の日が仕事でも
夜にうすうす 出来るようになりました(ものすごくまれですが)。

↑ うすうす って方言なんですね。

「何それ。なんとなく意味はわかるような・・・?」と言われることが多い言葉です。

うすうす は うすうす。 説明が難しい

 

「いつまでうすうすしてるの!早く帰ってきなさい!」

とか

「なんか、街をうすうすするのも楽しいよね」って使います。

あれ?茨城の方言みたいですね、私の周囲(栃木)でもよく使います。

 

で 話は戻って
以前は仕事終わった平日なんぞ、その後どこかに出かける元気なんて皆無、
ただ帰ってご飯食べて寝るだけでした。
休日は寝てるだけ。

もしセミナーや会合に行ったとしても、人と話す、初対面の人に自己紹介するということが、それはそれは緊張するし、しゃべることすら苦痛でした

(栄養欠損、副腎疲労、低血糖がある方は、とにかく緊張しやすい)

 

結構ひどい産後うつだったなぁ~と10年前のことがとても懐かしく感じます。

あの時、姉が M先生のブログを見つけて、オーソモレキュラーを知ったことで
今こうやって生きていられるので
本当に感謝です。

 

で、最近出かけたときに、友達の友達とか ある会社の方とか
紹介されて、自己紹介することがありました。

なんの仕事をしているかの話で、オーソモレキュラーを専門にしています。と申しますと、かなりの確率で

「?オーソモレキュラーってなんですか?」
「栄養?って病気と関係あるの?」と聞かれます。

理絵のウンチクスイッチが入ると
つまりね、人の身体は細胞で出来てて~~~
口から入って 消化して・吸収して
皮膚や鼻からだって体内に入っていくし

いらないものをどう解毒するかなどによって 脳細胞だって臓器だって変化するんです~~
それには自律神経や、腸内環境が・・・・

って説明が長くなりますが 割と へ~~って喜んでいただけます。

 

そして
「どういう人が受診するの?」と質問されることもしばしば。

おそらく、オーソモレキュラー、栄養療法ということを調べてくださる方を除けば

どんな症状があったら受診するのか、知らないで悩んでいる方が多くいらっしゃるんだろうな、と思いましたので
列記してみます。

世間一般に「病気」とは思われないけれど辛い症状ってたくさんあります。

 

こういう方に、ぜひ取り入れていただきたいです。

・だるい ・朝起きられない ・動悸 ・パニック ・眠れない ・悪夢をみる
・やる気がない ・不安が強い ・緊張する ・よくキレる ・イライラ ・疲労
・感情の起伏が激しい ・甘いもの中毒 ・アルコール多飲 ・むなしい
・頭痛 ・風邪を引きやすい&治りにくい・うつっぽい ・なんとなく調子が悪い
・性欲がない ・楽しくない ・肌のトラブル ・じんましん ・ニキビ ・花粉症
・シミしわ ・アトピー性皮膚炎 ・下痢 ・便秘 ・関節痛 ・筋力低下
・摂食障害 ・いつも食べていたい ・思い込みがひどい ・妄想 ・人が苦手
・がん

 

だるい・パニックなどの症状はもちろん、
ニキビだって腸内環境や自律神経も関わってきますので
食事内容や生活習慣がとても大切なのです。
栄養の補充が必須、余計なものを排泄しましょう。

きちんと寝て、穏やかに暮らすことを目標に。

 

 

 

さて

うちのワンコは外飼いで、ちょっと可哀想かもしれません。
屋根の下にゲージを置いていますが
とっても暑い。

犬の訓練士さんに話を聞いて、身体を水で濡らしてあげています。

でもあまりに暑いので ちょっと室内に入れました。

眠い・・・

寝た!!!

 

それではまた。