ご報告

ご報告。
45歳になりました。

もう45・・・まだ45・・・??

 

 

そんなことより、実はGWあけに姉えみと共に鶴田(宇都宮市で、今のところから車で15分弱)のところに 自由診療のみのクリニックとして移転することになりました。

江曽島は私の45年住んだ場所で、、まさか離れるなんて思いもしませんでしたが、
保険診療、地元の昔からの患者様のために院長の石川が「いしかわクリニック」としてこのまま内科を続けます。

私のクリニックが「RIEクリニック」
姉えみが「Emi Medicinal Insights」
という名称になります。
電話番号が取得でき次第、関係者の皆様にはお手紙を郵送いたします。
本当にバタバタしますこと、お詫び申し上げます。

保険の患者様のための点滴室の確保、患者様が横になれる部屋、感染部屋、

栄養療法でいらっしゃる方へのケアなど 半田醫院の改善する点が前々から気になっており、
迷い続けましたが今回決断しました。

もっと自分自身も勉強が必要と思っております。

「どこに行っても何でもないと言われる」方の辛さの原因を、いろいろな方向から探っていけるように精進いたします。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

では、また。

今年も宜しくお願いいたします

こんにちは。

 

お正月の感じがあまりしないまま年が明けました。

今年は、いろいろ発展させていきたいと思っていますので
どうぞよろしくお願いいたします。

 

オーソモレキュラーをやって、この症状を理解してもらって本当によかった、と言われることが何より嬉しいです。

栄養療法と、メンタルケアはセットだと思っております。

というかメンタルケアはすべての医療において必要です。

 

 

お通じ次第で精神状態が変化する患者さんもいらっしゃいます。

精神状態によって自律神経が変化しますので
胃腸や動悸などに影響することもあります。

 

食事と腸内環境はつながっています。

クリスマスケーキを食べ過ぎててきめんにお腹の調子が悪くなったケースもあれば、

年末年始休暇でお餅などの糖質摂取ややや暴飲暴食傾向でも
きちんと睡眠を取り、精神リラックスできたので
心も穏やかで太らなかったというケースもあります。

 

患者さんが「便通をこんなに気にすることは今までなかったけれど、こんなに食べ物と便の状態が関係するとは!」とおっしゃっていました。

そうなのです。

口から入った物が消化をうけて、吸収されていく流れのなかで便が作られていくので

毎日おトイレできちんと便をチェックすることは一番簡単に自分でできる健康診断です。

毎日の便通をぜひ確認してください。

 

 

 

私の年末年始は、まぁまぁでした。

犬三昧で

 

毎年恒例の・・・

行ってきました(笑)。

来年で、カウントダウンおしまいにするんですって。

残念なような、
でも年末くらい家にいなさいよ という声も聞こえますし・・・

 

 

ということで

今年も宜しくお願いいたします。

ではまた。

よいお年を

こんにちは。

今年もあ~~~っという間に過ぎました。

多くの方に出会い、別れもあり、いろいろありました。

 

今年のキーワードはやはり「腸」で、
患者さんが快便になるためにはどの善玉菌や食事、繊維が必要なのかを常に考えていました。

そして、トラウマや人間関係、親子関係などに悩み苦しむ方とのカウンセリングも、時間をなるべくかけて行いました。

そのため、予約が取れない時もあり 本当に申し訳ございませんでした。

 

生きていくにはいろいろなしがらみ、思うようにならないこと、
乗り越えられないことが多々あると思いますけれど

ぜひご自身を大切になさってください。

 

 

摂食障害で苦しみ、受診もままならない方からのメッセージを今年もいただきました。

食べることは悪いことではなく、とても素敵なことです。

生きることの基本で、神様に与えられた特権です。

食べ物を舌で味わって、においも感じて、きちんと噛んで
消化して吸収して、私たちの身体の血となっていき、細胞に栄養素を与えるシステムの素晴らしさを、ぜひあらためて考えていただき
そのありがたみを受け止めて欲しいと願っています。

 

 

とはいえ 皆様 年末年始の暴飲暴食は危険ですのでほどほどに。(自戒)。

 

 

 

よいお年をお迎えください。

来年は1/4木曜日から通常通りの診療となります。

 

追伸

沢庵ができあがってきました。

 

今月上旬につけこみました。

あと数日つけ込むといいようです。

ではまた。

 

 

患者さんの会

こんばんは。

もうすぐこの仕事について20年が経ちます。

「あまり行きたくない場所」とよく言われます。

そして、多くの方は「病気であることを隠す」。

 

心を病んだ方は、人に知られたくないとか、家族に恥ずかしいから隠せといわれたとか
ガンの方は「会社がつぶれてしまうと思われる」などの理由で、誰にも言って欲しくないと相談されたことがあります。

 

こういうケースのほか、今当院にいらしている患者さんに「私だけが変なのかも」と自分を責めている方が多くて、

朝起きられない、怠けているわけではない、急に息が吸えなくなる、光がまぶしい、背中が痛い、手が震える、電車が怖い、こだわりが強い など

こういう症状があって、病院で調べても何でもないと言われる病態。

苦しんでいらっしゃいます。

 

患者さん同士で話題を分かち合えたら、と思って「低血糖の会」を作ってもう数年、
ほとんど活動しないできましたが

来年こそ!たまに開催しますね

低血糖・副腎疲労・栄養欠損の会
女性の不定愁訴の会
未病の会

 

考え中です。

 

 

そういえばもうすぐクリスマスですね!

食事が不規則になりがちですが、あまりストレスにならないよう楽しんでください。

 

 

こんな物を作ってしまった(笑)
ただの親ばか。

 

ではまた。

PTSDと栄養素

こんにちは。

今朝は本当に寒かったです!!!

さすがに散歩はあきらめたい・・・マイナス4度

でもあきらめてくれないのが犬というもの。

 

 

残されたクロちゃんのためにも、自分のためにも、できる限り散歩も、一緒のお出かけも、ギューも続けたいと思っています。

シェリーの件から、まだ3週間しか過ぎていないです。

 

今でもまだ信じられないような、何かの間違いではないのかしら?
と思うことも。

でも、すべてのことには意味があって、これを乗り越えないといけないなぁーと
いろいろ考えております。

 

 

先日も書きましたが、

副腎疲労には元からのストレス、栄養の偏り、
腸内環境の乱れ、有害重金属の蓄積、肝機能解毒の低下、
蛋白代謝の低下、血糖障害、脂質のアンバランス、
ミネラルの不足そのたいろいろなことが関わってきます。

副腎疲労・栄養欠損があるとPTSD(心的外傷後ストレス障害)は結構長く、深く続くと言われています。

悲しみが続くことを否定することもなく、我慢する必要もないのですけれど、(たくさん泣く、愚痴るのも必要と考えます)

ひどく悲しいときに食事をおろそかにしたり、睡眠不足になったり、甘い物やお酒などで晴らそうとしたりすると
ますます悲しみがひどくなることもありますし、
ひどいときには過換気を起こしますので要注意です。

過換気は、突然やってきて本当に死んでしまうのではないかと思うほどに苦しい病態です。

過換気などの症状と、PTSDも深く関わっています。

患者さんの血液の傾向として、低蛋白があり、低コレステロールや低中性脂肪、
腎機能と言われている血液尿素窒素(BUN)=蛋白質の代謝の指標が異常に低い、肝機能の低値、
低血糖、亜鉛の不足、赤血球の大きさのアンバランスなどがみられることが多いです。

逆に言えば、こういう栄養状態が気持ち=脳細胞などを支えているとも言えます。

 

今年も、多くの慢性疲労や心の問題、過換気やパニックの方と会いました。

辛い症状をとって欲しい、というのがもちろん一番の主訴ですが
結構皆様「原因不明、気のせい」と言われていることがもっと辛いので

 

ご自身の身体や血液、自律神経との関係などの説明をすると「理由がわかることで安心しました」とおっしゃいます。

それだけでも救われることもあります。

もちろん、そこからどう治るかは、かなり個人差がありまして
患者さんと綿密に相談して、やれることからやっていきます。

 

低栄養から復活するには2-3日の短期間では無理ですけれど、コツコツ継続することで何らかの改善がみられますので、あきらめないで欲しいと思います。
まずすることは、便通を確保することと、食事と水分摂取、睡眠と
何かリラックスできることを見つけることでしょう。

身体に優しい入浴剤などを使って、ゆっくりお風呂に入ってみることもお勧めです。

 

上目遣いのクロちゃん。

 

ではまた。

 

ご質問

こんばんは。

何か調子が悪いと思ったら、気圧の変動が・・・

ということもありますので、
体調管理アプリみたいな物を利用されるのもお勧めいたします。

 

半田醫院ホームページ、以前から少しずつ変更しています。
handaiin.com/orthomolecular/
よくあるお問い合わせ(Q&A)を追加していこうと考えております。

もしよろしかったら、わかりにくいことや、質問がございましたら
こちらにメールください。

handaiin.com/contact/

栄養と健康、未病などについて、詳しいページを増やしたいと考えております。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

ではまた。

 

疲れと栄養

こんにちは。

毎日、パニックやうつ(のような症状)、とにかく朝がだるい、疲れがとれないという患者さんとお話をしています。

すると、多くの場合は食事の乱れ、早食いなどがみられ、
料理をするのも面倒、そもそも料理の買い出しに行くのが無理、といった意見をよく聞きます。
ファストフードやコンビニ三昧になってしまいます。

食事をするというのは結構時間と脳と体力を使う、とあらためて思います。

料理の得意な方は
・今冷蔵庫に何があるかを思い出して何かを作る
・必要なものだけを買い足す

という作業を難なく行なっておりますが

料理が苦手・もしくは副腎疲労、慢性疲労、うつなどがあるとスーパーでの買い出しって難関なのです。

・冷蔵庫に何があるかそもそも把握していないか覚えていない
・作ろうと思えないので、できあいの物を買う
・百歩譲って作るか・・・と思ってもメニューが思いつかない
・困ったときのクック○ッドや、雑誌に載っていたメニューをみて材料を買いにスーパーへ行く
・しかしスーパーは寒くて冷えるので苦手

・メモに買うものを書きだしているのに、メモの上の方にキャベツ、中間に魚、下の方にタマネギ などと記されていると、その順番通りにしか買えないので、最後になってまた野菜コーナーに戻る
(メモを順序立てて買いすすめる作業ができなくなってしまうのです)
・うろうろしてさらに疲れてしまうので、帰宅して料理する気力が失せる

大げさなようですけれど本当によく聞く話です。

これらも、思考をまとめる脳細胞のビタミンやミネラル、アミノ酸、あぶらなどが不足することが原因なのです。

 

そんな方々に「腸内環境のために、ぬか漬けを作ってください」というのは無理難題ですし

そんなことを初診の方に話したら、治療のハードルをあげてしまいさらに憂鬱にさせてしまうので要注意です。

オーソモレキュラーは日々の生活習慣(寝る時間、入浴、食事、排便などなど)を見直してコツコツと細胞を治していく治療なので、じっくりと継続するサポートをしないといけません。

いかに信頼関係を作るかがポイントです。

一時期いろいろ欲張って焦って、患者さんにあれもこれもやりましょうと最初から血気盛んに伝えてしまい、二度と来院されなかったこともあって反省した次第です。
(今でも若干そうかも・・・つい治って欲しくて、いろいろ欲張って言ってしまう)

食事、買い出しにも個人差がありますので、個々のスタイルにあわせて行くことをお勧めしています。

 

消化酵素や腸の乳酸菌などの善玉菌は、サプリの力を借りても良いのではないかと思います。
添加物の多い物、質の悪いアブラ(マーガリンやショートニングの他に、古い酸化した油)、それらを使った物は控えて

あとは、ただ混ぜる、かける、焼く・・・

今は無添加ダシも売っておりますので、それを鍋でお湯に溶かして
お味噌を混ぜて豆腐を入れるだけ
豆腐の扱いのハードルも割と高いので、卵を割り入れる、
ブロッコリースプラウトを入れるなどもおすすめです。

納豆や野菜類に亜麻仁油やエゴマ油をかける

とか・・・

魚焼き器を洗うのはとても面倒ですので
魚はフライパンで焼く。

塩は精製されたものではなくてミネラルの含まれている物にする。

 

・・・また欲張るのは控えて、順番に。

エプソムソルトを使った入浴はお勧めです。
そして、寝ましょうね。
寝ることは、幸せにつながっています。

 

 

 

 

今、朝は6時半くらいにならないと夜が明けません。

夜も、すぐに真っ暗。

でも散歩は行かないと。

しかも全身黒いクロちゃん、暗いと見えないので赤い光る首輪。

 

ラヴは相変わらずやんちゃで
スプーンやたわしを破壊するので、おっかない母さん(私)がコラーー!!!と叱ると

ショボーン、、、と反省した ふり!!
(ちっとも反省しない)

それではまた。

 

悲しいとき

こんにちは。

気がつくと師走になっていました。

今年自分は何をしていたのだろう?
あまりにあっという間に過ぎてしまいました。

11/25に行なったセミナーの報告もしないまま。

 

実は、個人的な話ですけれど
先日、突然にシェリ-(ボーダーコリー)が天国に旅立ってしまいました。

お昼まで普通に一緒に過ごしていたのに、仕事中、突然午後4時頃に家族に呼ばれて。。。

今でも夢を見ているようです。

何気ない毎日が、永遠に続くわけではないと知ってはいましたが
こういう形で、全く予想も覚悟もない出来事が起きるとは。

本当に人生って・・・

 

 

患者さんでも、ペットロスの方はいらっしゃっいます。
家族と同様ですから、それを失う辛さは相当なものです。

ペットの存在が昔よりもっとヒトに身近になったようにも感じます。

また、環境・食べ物などの影響で少なからずとも副腎疲労が増えてきて、立ち直れないのかもしれません・・・?

副腎疲労があると、悲しみから立ち直るのには時間が相当かかると言われています。
副腎はコレステロールから作られるホルモンで、ストレスと闘ってくれたり、アレルギーや炎症を抑えてくれます。

普段から栄養状態が悪く、かつ副腎疲労があると、さらに襲いかかってくるストレスに対応できなくなってしまうのです。

 

まして、辛いときには食事内容がおろそかになりがちですし、
食べていたとしても、悲しみが自律神経ダメージを起こし、
そして消化機能が低下すること
によって栄養状態に影響することもあります。

脳セロトニン・メラトニン低下による不眠、
不眠による全身の細胞やホルモンバランスの不具合と、さらなる自律神経のトラブル・・・

これが負のスパイラルです。

ペットロスによる抑うつ感や悲しみから立ち直るにも、栄養状態やデトックスが必要と言うことです。

 

 

そして、悲しみの昇華の仕方。

 

実はずっと以前、姉が心療内科専門の病院で研修をしたあと、私も結構勉強して、「心療内科」を標榜していたときもありました。

抗不安薬、抗うつ薬、自律神経調整剤、漢方、いろいろ使い分けたりして。
でも一番患者さんが必要としていたのは、苦しいことを理解してもらうことだと思います。

数多くの心療内科の患者さんを診てきて、
人の気持ちのあり方は個人によって異なるので、その患者さんにあわせたカウンセリングが必要と痛感していました。

その後オーソモレキュラー(分子整合栄養医学)に出会って、脳神経、自律神経、腸内環境、解毒、日々のリラックスなどについて勉強することになり現在に至ります。

当院ではどうしてカウンセリングにこんなに時間をかけるかというと、
パニック・うつ・副腎疲労などの原因となる栄養欠損において、メンタル的に辛いことが何もないということはほとんどないからです。

吐き出すこともとても大切で、
そしてなぜ自分が辛い症状に苦しめられているのか理由がわかると、安心するものです。

悲しみを昇華するために、
誰かと悲しみや辛いことの共有は必要だと思います。

最後は自分で乗り越えるしかないという厳しい現実ではありますけれど、
悲しさを周囲に訴えることもありです。
同じ気持ちを持ってくれる人、そして暖かく見守ってくれる人がもしいれば感謝して、
悲しいときは我慢せずに泣いて、毎日をゆっくりと過ごすことが大切です。

すぐに乗り越える必要もないし。

 

 

シェリーちゃんは理絵さんのところにいて幸せでしたよ といわれるのが救いです。

そして、一緒にいて楽しかったこと、我が家に来てくれたことに感謝して、時間が過ぎるのを待とうと思います。

「シェリクロ」 とセットで呼んでしまうほどに、2匹いつも一緒行動だったので
残されたクロの挙動不審が再発してしまい、どうなることかとハラハラして見守っています。

クロはシェリーがいたから人と交われたところもありますし。

 

あまりに犬バカだったので、犬の話ばっかりしてたから

会う方に「ワンちゃん元気~?」って言われることが多く
返答に困ってしまいますが(仕事中は泣きたくないので)、

仕事には支障なく(当たり前)
日々精進して
またブログも時々書きますのでよろしくお願いいたします。

 

皆様の人生にも もしかしたら、

いやきっと誰にも訪れるであろう悲しい辛いことを受け入れるためにも、日頃の栄養状態を大切にして欲しいと思います。

お通じのよくなる食事、よいあぶらなどなど。

ではまた。

台風一過

こんにちは。

本当に雨がよく続き、しかも台風まで。

副腎疲労の方、自律神経のバランスがとれない方は
たかが気圧の変動に、朝から立ち上がれないくらいのダメージを受けることがあります。

そういう意味で、天気予報で温度や気圧をチェックしておくことも大切で

あまりよくない天気の時に、予定を詰め込んだり、やりたくないことを無理にしたりするのは控えた方が良いと思います。

有経女性の場合は、月経周期も含めて。

 

週末はそんなこんなで 犬をどうしようかで心いっぱいで
なんかバタバタしてしまいました。

ビビリのクロのお風呂は一騒動

1度家に上げたら、味を占めてどこまでも入ってくるシェリー

しかし、なんでこんなでかい犬を3匹も・・・??

シェリクロ 丸3周年
ラヴ 2周年です!!!

そして・・・台風で無残に倒れて散ったコスモス・・・

 

 

ではまた。

 

セミナー

こんにちは。

寒い雨ですね。

 

姉えみとの企画で11/25土曜日の午後に
当院待合室で久しぶりにセミナーを開催することになりました。

脂質についての話がメインになります。

 

私は それと、なぜに採血をお勧めするかということについて
お話ししたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

Dr.emiセミナーチラシ

 

ではまた。