セミナー

こんにちは。

寒い雨ですね。

 

姉えみとの企画で11/25土曜日の午後に
当院待合室で久しぶりにセミナーを開催することになりました。

脂質についての話がメインになります。

 

私は それと、なぜに採血をお勧めするかということについて
お話ししたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

Dr.emiセミナーチラシ

 

ではまた。

 

こんにちは。

 

寒くなりました。

この温度差に参りますね。。。

 

そしてすっかり日が短くなってしまって・・・

でも朝の薄暗い目覚めも、前よりそんなに嫌でもなく
朝そのものが快適と思えるので幸せです。

 

副腎疲労の場合、朝が本当に地獄のようですから・・・

 

 

ところで、

口の中をきちんとケアをされていらっしゃいますか。

詰め物のこと、歯根のこと、歯周病、かみ合わせなどなど。

侮りがたしです!!!

 

 

口腔は食べ物飲み物がまず入っていく場所で、消化に必要な食べ物の咀嚼をするところです。

きちんと噛めているか、逆に噛みしめしすぎていないか、
歯が磨けているかなども、私たちの人生を左右するくらいに大切なことです。

きちんとバランスよい姿勢がとれているか、力を入れるときにきちんと入るか、きちんとたっていられるか、緩むことができるか。。。

歯も深く関わっています。

 

私の人生、かなり歯のトラブルで苦しみ
そしてそのトラブルによって副腎疲労、疲れ、低血糖、いろいろな方面に結びつくと知ってから、
皆様の歯のことが心配でたまりません。

 

 

つい、歯はねえ~と後回しにしがちですけれど、
歯・口腔内はむしろまず最初にメンテナンスすべき場所と思います。

 

 

そして最近では口腔のがんも増えてきておりますので、
口内炎や歯肉炎が治らないものを放置せず、専門の先生を受診してください。

どこのがんも辛いですが口のがんは飲食に関わりますし、QOLが落ちやすく、それがまた栄養欠損を起こします。

人間ドックだけでなく、歯科にも受診してください。

個人的に連絡いただければ、ご紹介いたしますので。

 

 

 

そして
秋といえばコスモス。

念願だったコスモスを植えてみました。

来年はもっと増やそう。

ではまた。

診察時間

こんばんは。

なかなか更新しないまま秋が更けてしまいました。

 

今後、半田醫院が少しずつ変わります。

まず、オーソモレキュラーの診療時間を 午後6時までに延長しました。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

そして
院内公示や半田醫院Facebookで申し上げましたが

上の姉えみが帰国して、ここでオーソモレキュラーを一緒にやっていくことになりました。
多少、対象疾患はことなり
私が副腎疲労、産前産後の女性の体調、点滴療法、腸内環境や重金属デトックスと、点滴などによる一部のがん

姉えみが がんのセカンドオピニオン(統合医療の)と女性ホルモンにかんすること

をメインにおこなって参ります。

 

そして、ナースの募集も良いご縁があって、交代制で二人入りました。

 

いろいろと変更に伴いご迷惑をおかけすることもございますが

何とぞよろしくお願い申し上げます。

 

ではまた。

症状ないけど

こんにちは。

秋の気配がしますね。

 

昔の自分は猛烈に暑い夏、太陽の下で遊ぶことが大好きでしたが
栄養欠損・自律神経失調・副腎疲労を煩って、
温度調節が苦手になって家の中で過ごしていた時期が結構ありました。

今は、随分と改善して外で気持ちよく汗をかけるようになりましたが、
それでも秋が好きです。

 

 

最近、副腎疲労とか朝起きられないとか無縁なんだろうなぁ~という
元気もりもりの方に出会うことが増えています。

私が、こういう栄養と疲労、いろいろな辛い症状について仕事していますというと、興味を持ってはくださるのですが

「自分は、特に症状ってないんですよね~
だから病院っていかなくてさ」といわれます。

確かに今の日本では 症状があって、病院に行きます。
症状がないのに、保険診療にかかることは原則無理ですから。

病院にかかるほどではないけれど、肌トラブルがある方や、なんともいえない疲れなどがある方に
食事の摂り方を改善していただき、睡眠をとって、抗酸化対策で点滴などを行なうことによって
調子が良くなることはしばしばあります。

重篤な病気になる前に、体調管理をすることが必要な時代になったと痛感しています。

アトピー、副腎疲労ももちろんですが
やはり、がん。
がんに罹患する人も増えています。

食事だけで治すとはいいませんが
栄養の改善や生活習慣の改善なども行ないつつ治療することによって進行を食い止めている方がいらっしゃるのも事実です。

どうやって予防していくか、ぜひとも他人事ではなくて疾患や自分の身体に興味を持っていただけたらと思います。

症状がなくても、毎日の生活習慣に気をつけて、
ご興味があったら栄養の採血や点滴などを行なってみて欲しいと思います。

 

ところで
私は植物を枯らす女、と昔から変な自慢をし続けてきましたが
最近はクローバーとか、院内の植物が育ってくれて嬉しいです。


植物を育てる心のゆとりを持っているように頑張ろう。


保護犬だったクロちゃん、安心して暮らしている様で何よりです。
今でも時々、物音や私以外の人にビクビクするので・・・
もう誰もいじめないから大丈夫だよ~。


シェリーは、相変わらずです。
いわゆるツンデレという感じでしょうか。

 

ではまた。

 

 

 

 

 

女性ホルモン

こんにちは。

お盆が終わってしまいました。

毎年のことですし、自分の環境に愚痴を言うのは大人げないことですが・・・
世間的な夏休みは、逆に疲労する日々でございます。

それはさておき、私は早生まれで今年44歳、
私の友人達同級生が45歳を迎えていき「アラフォー」ではなく
「アラフィフ」四捨五入で50歳なんですね。

16歳の頃、自転車置き場で友達と「将来はどんな風に生きてるんだろうね~」と放課後長くおしゃべりして、
夢と希望にあふれていた時代が本当に懐かしいです。

 

50歳前後の閉経期に向かって、私たち女性の卵巣の機能が低下していき、
それに伴う脳や自律神経などの変化を含めて、様々な深いな症状を起こす時期のことを更年期といいます。

有名なのはホットフラッシュ(ほてり)、異様な汗、動悸、疲れなどです。

年齢的なホルモンバランスの不調に加えて、40代後半~50代にかけては、社会的(仕事など)にも色々背負うことが多くなることも多く、
また家庭的にもお子さんの問題、親の問題、資金繰りの問題なども噴出する世代ですので、更年期を迎える前に自分の身も心も整えておくことをお勧めします。

更年期症状は副腎疲労の症状にも似ていて、
更年期に関わる卵巣ホルモンは、もともと副腎とセットでケアする必要があります。

副腎疲労がある方は更年期症状も強く出やすい可能性がありますので。

更年期症状が強い方とそうでない方の理由の一つに
・ストレスをため込んでいないか
・食事や睡眠の状態

などがあります。

 

以前にも申し上げたかもしれませんが
女性の一生は飛行機に似ていると、セミナーで聞いたたことがあります。

卵巣の機能が低下してくるときは、今まで上空を飛んでいた機体が
徐々に着陸態勢に入り、
着陸した後は、違うステージの人生が待っているのです。

いかに穏やかに着陸するか、がポイントです。

減っていくホルモンを頑張って出させようと脳細胞が焦って指令を出すことで自律神経バランスが狂って、先ほどのような症状が出るわけですから、

ホルモンのもとになるもの、脳の栄養になるもの
つまり大切な栄養素をしっかり補って、心身を穏やかにしてあげることです。

蛋白質・アミノ酸、良いアブラ、ビタミンミネラル、腸を整えるもの、解毒するものを摂取し
なるべく余計なものは食べたり飲んだり塗ったり吸ったり浴びたりしないことです。

特に、脱ストレス!!!

 

でもなかなかそれができない場合、点滴などを含めた治療もぜひご相談ください。

 

ずっと海外にいた姉が帰国しております。

女性ホルモンを中心にしたテーマで
来月の9/2土曜日午後6時~7時半(18時~19時半)、東京のベルサール九段にて無料市民講座を行ないます。

どうぞご参加ください。

 

 

最近のワンコたち

 

それではまた。

 

 

こんな症状

こんにちは。

暑いです。

らい(雷)様、毎日激しい栃木です。

 

ところで、最近は仕事が終わって 次の日が仕事でも
夜にうすうす 出来るようになりました(ものすごくまれですが)。

↑ うすうす って方言なんですね。

「何それ。なんとなく意味はわかるような・・・?」と言われることが多い言葉です。

うすうす は うすうす。 説明が難しい

 

「いつまでうすうすしてるの!早く帰ってきなさい!」

とか

「なんか、街をうすうすするのも楽しいよね」って使います。

あれ?茨城の方言みたいですね、私の周囲(栃木)でもよく使います。

 

で 話は戻って
以前は仕事終わった平日なんぞ、その後どこかに出かける元気なんて皆無、
ただ帰ってご飯食べて寝るだけでした。
休日は寝てるだけ。

もしセミナーや会合に行ったとしても、人と話す、初対面の人に自己紹介するということが、それはそれは緊張するし、しゃべることすら苦痛でした

(栄養欠損、副腎疲労、低血糖がある方は、とにかく緊張しやすい)

 

結構ひどい産後うつだったなぁ~と10年前のことがとても懐かしく感じます。

あの時、姉が M先生のブログを見つけて、オーソモレキュラーを知ったことで
今こうやって生きていられるので
本当に感謝です。

 

で、最近出かけたときに、友達の友達とか ある会社の方とか
紹介されて、自己紹介することがありました。

なんの仕事をしているかの話で、オーソモレキュラーを専門にしています。と申しますと、かなりの確率で

「?オーソモレキュラーってなんですか?」
「栄養?って病気と関係あるの?」と聞かれます。

理絵のウンチクスイッチが入ると
つまりね、人の身体は細胞で出来てて~~~
口から入って 消化して・吸収して
皮膚や鼻からだって体内に入っていくし

いらないものをどう解毒するかなどによって 脳細胞だって臓器だって変化するんです~~
それには自律神経や、腸内環境が・・・・

って説明が長くなりますが 割と へ~~って喜んでいただけます。

 

そして
「どういう人が受診するの?」と質問されることもしばしば。

おそらく、オーソモレキュラー、栄養療法ということを調べてくださる方を除けば

どんな症状があったら受診するのか、知らないで悩んでいる方が多くいらっしゃるんだろうな、と思いましたので
列記してみます。

世間一般に「病気」とは思われないけれど辛い症状ってたくさんあります。

 

こういう方に、ぜひ取り入れていただきたいです。

・だるい ・朝起きられない ・動悸 ・パニック ・眠れない ・悪夢をみる
・やる気がない ・不安が強い ・緊張する ・よくキレる ・イライラ ・疲労
・感情の起伏が激しい ・甘いもの中毒 ・アルコール多飲 ・むなしい
・頭痛 ・風邪を引きやすい&治りにくい・うつっぽい ・なんとなく調子が悪い
・性欲がない ・楽しくない ・肌のトラブル ・じんましん ・ニキビ ・花粉症
・シミしわ ・アトピー性皮膚炎 ・下痢 ・便秘 ・関節痛 ・筋力低下
・摂食障害 ・いつも食べていたい ・思い込みがひどい ・妄想 ・人が苦手
・がん

 

だるい・パニックなどの症状はもちろん、
ニキビだって腸内環境や自律神経も関わってきますので
食事内容や生活習慣がとても大切なのです。
栄養の補充が必須、余計なものを排泄しましょう。

きちんと寝て、穏やかに暮らすことを目標に。

 

 

 

さて

うちのワンコは外飼いで、ちょっと可哀想かもしれません。
屋根の下にゲージを置いていますが
とっても暑い。

犬の訓練士さんに話を聞いて、身体を水で濡らしてあげています。

でもあまりに暑いので ちょっと室内に入れました。

眠い・・・

寝た!!!

 

それではまた。

 

 

 

 

 

善と悪

こんにちは。

善と悪 こんなタイトルつけてなんですが
そもそも定義って・・・と思ってネット検索してみたら
なんだか深い話が多かったです。
何をもって善し悪しにするか・・・

 

それはさておき

医療でよく使う言葉に善玉・悪玉というものがあります。

オーソモレキュラー(分子整合栄養医学)において、最近特に取り上げられているのが

腸内細菌の善玉菌・悪玉菌 です。

腸内環境の中身で、人の身体にどう影響を及ぼすかによって
菌の呼ばれ方・グループ分けがあります。

 

それとはまた別に
善玉コレステロール・悪玉コレステロール

という、血液中の脂質の分類があります。

採血で確認できて、動脈硬化などに関与するのが善玉悪玉コレステロールです。

こちらの善玉悪玉の方が、なんとなく皆様の生活の中で語られることが多いでしょうか?

「検診で、悪玉が多いって言われちゃったよ~」と。

 

 

お腹の状態・便の状態に関与するのが、腸内善玉菌・悪玉菌です。

「私のお腹に悪玉菌が多くてさ~」って会話は、あまりしないですよね。

自分で確認出来るわけではないし。

でも、「腸に善玉菌を増やすには!」というCMは、結構メジャーですね。

 

 

 

 

それでも混同されることが結構多いようです。

 

どちらも、人の健康や寿命、免疫にも関係してくる大切なものです。

 

詳細は後ほど。

 

ではまた。

たまには簡潔に終わらせてみました。

生活習慣の変化

こんにちは。

いろいろと、とてもせつないニュースが報道されていて
患者様とも、話題になっています。

多くの疾患が増えたといわれる中でも特に 悪性腫瘍、がんの増加は最近あまりにも有名です。

 

生活習慣の変化とこういう疾患が、医療的確証がどこまであるかということは別においておきますが

この前ある患者様と盛り上がった話題が、
「とにかく夜更かしになった。特に若い世代が。」です。

確かに食事の変化も著しいと思います。

そもそも夜中にコンビニや24時まで開いているとても便利な薬局型複合施設も私が学生の頃はありませんでした。

ぼちぼち出来ていたかもしれませんが「子供が日没以降に子供だけでそんなところに行ってはいけない」が当たり前でしたし。

 

そして自分も同級生も、小学校までは「遅くとも夜9時には寝る」が大抵の家庭で

月9がいつからあったかはナゾですが
あってもみられませんでした。
土曜日のドリフ、途中からひょうきん族、は唯一次の日休みだからと許されてました。

そもそも土曜日がお休みではなかった世代なので。

 

平日に9時に寝るということは夕飯も早く、宿題とお風呂と、その他歯磨きなども含めると時間全体が早いサイクルだったのです。

今は共働きも多いし、塾や習い事も多いし、
どれがどう悪いとは言えませんけれど、

子供の夜の過ごし方は劇的に変わったと思います。

今更私がここでいうことでもないですが・・・

 

大人になって夜更かしするようになって
散々夜更かしをしてきて

そして今40も何年か過ぎてみて思うのは

やっぱりきちんと寝ることで自律神経も仕事の能率も、
腸内環境も、いろいろなものに影響が出るということです。

 

この話題、それこそいつも患者さんと 月一で会うたびに
次回会うときには、お互い悔い改めていましょうね、と言い続けて半年くらいたってしまい

寝不足による「やつれ」をスタッフに指摘され

そしていろいろな疾患の勉強をして
初心に戻って「きちんと寝ましょう」と自分の反省も兼ねて、皆様にもお勧めします。

つい栄養のことばかり話す癖がありますが

寝ることも治療・健康維持の一つです!!

 

夜のスマホもほどほどに。

 

 

 

 

 

 

 

相変わらずの犬ネタです。

帰宅しても、お迎えもなく どで~ん と寝てるシェリクロ2匹。

 

 

やっと2歳になって
それでもやんちゃ三昧のラヴです。

 

ではまた。

 

過食と低血糖

こんにちは。

 

以前の摂食障害にまつわる記事にコメントをいただいて、
久しぶりに摂食障害について書きたいと思います。

 

摂食障害は、本当に多様性もあり、なかなかに治りにくい疾患とされています。

幼少の頃の環境、親との関係、姉妹兄弟、友人、
頑張り屋さんな気質、劣等感、
褒められたいやめに頑張ってしまう
もしくは褒められたことがない
食べることを我慢させられた過去

いろいろなストレスによって副腎疲労があるとか
脳内のセロトニンがうまく分泌されていないとか
低血糖がきっとあって
腸内環境がよろしくない なども関係しているといわれています。

きっと解毒システムもうまく行かないのでしょうね

 

いろいろかくとまた長くなるので
復習の意味で 低血糖 について。

低血糖にそもそもなる理由には、
食事の乱れ、栄養素のかたより、自律神経、副腎疲労、
肝臓の栄養の不足、腸の乱れ、重金属、
化学物質などなどがあります。

低血糖とは 血糖が低いだけの状態ではなく
一定に保つことができない疾患です。

精製糖質、ジャンクフードなどをとり続けることによって血糖値が上がりやすくなります。

普段バランスの良い食事をして適度に運動している方、重度のストレスのない方が
たまにスイーツや菓子パン、糖をバカ食いしても、そう問題にはなりません。

問題なのは、上記によって 血糖値が保てない方が

精製糖質(砂糖、チョコ、スナック菓子、ジュース、アイス、パン、菓子パン、麺類、ビールや日本酒、白いお米、おせんべいetc)を普段からたくさん食べることによって

血糖値が上昇し

血糖値を下げるためにインスリンが過剰に出る

そして結果的に血糖値が下がる

これがいわゆる「機能性(反応性)低血糖」です。

だから、お腹が空くと異常に気持ち悪くなるか手が震える、眠気
などの症状がでます。

そういう場合に異常に甘いものを欲するのです。

そして、血糖が下がると脳は危機感を覚えるので
副腎にアドレナリンをだせと指令を出すのです

このアドレナリンは 生きるために備わっているホルモンなのですが
「闘争・逃走」といういざというときに必要なもので

血糖値が下がって 身体がだるい上
アドレナリンによる興奮状態、キレる、不安、恐怖、いらつきが重なると、どうにもこうにも感情のコントロールができません。

死にたい、って訴えることもしばしばです。

しかもこれが 時間によってころころ変わるので
「気分屋さん」にみえてしまうこともあります。

低血糖には他にも種類があって
そんなに糖質もとっていないんだけど・・・という方でも
ストレスがあったり、栄養の不足があったりしますと
副腎の疲労や肝機能の栄養状態がよくないと「糖を作り出す」機能がうまくいかないので常に糖が不安定なので

いつも食べていたい

のです。

そういう栄養状態ですと 太る一方で何をやっても痩せないので
ますますイライラして食べる
でも太りたくないので場合によっては吐く のです。

もっと 食べることを拒否する傾向にあると一時的に 激しい拒食になってしまうのではないでしょうか。

そしてその後やはり食べる誘惑がやってきて・・・

その繰り返しです。

 

食べることは楽しいはずなのに
たくさん食べて太ってしまうことを「ダメなこと」として罪悪感になってしまっている方が多いです。

 

低血糖を治すのは、いろんな方向からのアプローチが必要ですが

まずはこれを食べない これをしない という禁止事項を減らすこと
実は自分を苦しめている何か に気がつく、可能なら逃げることが大切だと思います。

逃げられないから 困っている方が多いのですが。

甘いものを過食することは確かに、やり過ぎると生活習慣病の原因にはなりますが
食べたいくらい、心(脳細胞)が寂しいのかな、と
自分を責めないで欲しいです。

そして 心にゆとりがある時間帯に
腸の善玉菌
ω-3系などのあぶら
亜鉛やマグネシウムなどのミネラル
蛋白質
ビタミン などの多いものを入れてください。

身体がこわばっているなら深呼吸、背中を伸ばすストレッチをして
好きな音楽を聴いて
寝る。

誰かに愚痴る。

ゆっくり食べるだけでもいいのです。

でも低血糖の方は 血糖値をあげたいので、噛まなくても良いものを早食いする傾向にありますが・・・(チョコなど)

 

きっとこの低血糖も副腎疲労も
かなり増えていると思われますので

自分だけが、こんな体調で恥ずかしいと思わず
ぜひ愚痴っていただいて

そして正しい知識を持って 安定した血糖値を目指していきましょう。

 

糖をコントロールするのに 蛋白質やあぶら、ビタミンミネラルが必要なのです。

 

 

 

 

さて。
40過ぎたら激しいランニングは控えろと言われますが
私のランニングなど 超手抜き、なので楽しんでおります。

疲れが溜まっててやめようかと思った「さつきマラソン」
つい サツキほしさに出ました。

今年は3km。

意外と長い。

でもなんとも言えない高揚感と達成感で終わりました。

タイムは見逃してください w
結構歩いたので。

 

いろいろな種類があるのですね、さつき。

宇都宮のお隣、鹿沼市の大会です。

鹿沼はさつきが有名です。

 

もう咲いた!嬉しい。

 

そして このまなざしにノックアウトされました♡
クロちゃんかわいすぎ。

 

 

ではまた。

継続

こんにちは

ご無沙汰しました。

 

4月から急にいろいろ変更がありまして
ご迷惑をおかけしました。

 

ところで
GWは相変わらず特に何もせず過ごしておりました。

カンセキでシソとバジルの苗を買って植えたくらいです。

毎日散歩は行っております。
距離が徐々に伸びています。
散歩するようになって、継続することの大切さをあらためて感じています。

以前はちょっとでもすぐに車を使っていたのですが
今は30分~何キロか 歩いてみることがなんとも思わないようになりました。

都内の方は当たり前のようですけれど、ここ栃木は本当に車社会ですので・・・

 

日々の暮らしの中にも、自分にとって心地いいことを継続することが大切です。

運動やストレッチって 心地いいことに分類されないこともありますが
ある日、運動している快感に気づくと思います。

副腎疲労の方はくれぐれも激しい運動は控えた方がいいのですが
ちょっとあせばむかな?位の運動をすると
循環がよくなり、自律神経バランスが整いますので
どうぞ、何かを習慣にしてみてください。

散歩、早歩き、スクワット、開脚、背中のストレッチ・・・

 

 

継続と言えば 以前お話しした「瀕死のクローバーちゃん」の苗をくださったご近所さんに
「きちんと接して、栄養をあげれば必ずまた生き返る」とアドバイスを受け、

かなりせっせと接していたら また復活しました!!!

 

 

今年が一番成績がいいかもしれず 毎日探すのが喜びです。

 

 

せっかく地植えにして増やしてるのに、犬に嫌がらせのように蹴散らされても負けず
「所詮は雑草じゃないか・・・」という声にも負けず

継続して増やし続けようと思います。

家族もスタッフもそんなに興味がないようなので
本当にただの自己満足ですが・・・

 


5枚
6枚

 

 

 

そして最近の犬。

 

シェリー

好きな曲の名前。

クロ

クロちゃんは黒いからクロなのではなくて
本当はクローバーちゃんなのです。

ラヴ

ラブラドール  のラブ ではなく LOVEちゃん。

 

ではまた。

 

追伸
今「クローバー」をネット検索していたら
意外と怖い花言葉でした。。。