生活習慣の変化

こんにちは。

いろいろと、とてもせつないニュースが報道されていて
患者様とも、話題になっています。

多くの疾患が増えたといわれる中でも特に 悪性腫瘍、がんの増加は最近あまりにも有名です。

 

生活習慣の変化とこういう疾患が、医療的確証がどこまであるかということは別においておきますが

この前ある患者様と盛り上がった話題が、
「とにかく夜更かしになった。特に若い世代が。」です。

確かに食事の変化も著しいと思います。

そもそも夜中にコンビニや24時まで開いているとても便利な薬局型複合施設も私が学生の頃はありませんでした。

ぼちぼち出来ていたかもしれませんが「子供が日没以降に子供だけでそんなところに行ってはいけない」が当たり前でしたし。

 

そして自分も同級生も、小学校までは「遅くとも夜9時には寝る」が大抵の家庭で

月9がいつからあったかはナゾですが
あってもみられませんでした。
土曜日のドリフ、途中からひょうきん族、は唯一次の日休みだからと許されてました。

そもそも土曜日がお休みではなかった世代なので。

 

平日に9時に寝るということは夕飯も早く、宿題とお風呂と、その他歯磨きなども含めると時間全体が早いサイクルだったのです。

今は共働きも多いし、塾や習い事も多いし、
どれがどう悪いとは言えませんけれど、

子供の夜の過ごし方は劇的に変わったと思います。

今更私がここでいうことでもないですが・・・

 

大人になって夜更かしするようになって
散々夜更かしをしてきて

そして今40も何年か過ぎてみて思うのは

やっぱりきちんと寝ることで自律神経も仕事の能率も、
腸内環境も、いろいろなものに影響が出るということです。

 

この話題、それこそいつも患者さんと 月一で会うたびに
次回会うときには、お互い悔い改めていましょうね、と言い続けて半年くらいたってしまい

寝不足による「やつれ」をスタッフに指摘され

そしていろいろな疾患の勉強をして
初心に戻って「きちんと寝ましょう」と自分の反省も兼ねて、皆様にもお勧めします。

つい栄養のことばかり話す癖がありますが

寝ることも治療・健康維持の一つです!!

 

夜のスマホもほどほどに。

 

 

 

 

 

 

 

相変わらずの犬ネタです。

帰宅しても、お迎えもなく どで~ん と寝てるシェリクロ2匹。

 

 

やっと2歳になって
それでもやんちゃ三昧のラヴです。

 

ではまた。

 

過食と低血糖

こんにちは。

 

以前の摂食障害にまつわる記事にコメントをいただいて、
久しぶりに摂食障害について書きたいと思います。

 

摂食障害は、本当に多様性もあり、なかなかに治りにくい疾患とされています。

幼少の頃の環境、親との関係、姉妹兄弟、友人、
頑張り屋さんな気質、劣等感、
褒められたいやめに頑張ってしまう
もしくは褒められたことがない
食べることを我慢させられた過去

いろいろなストレスによって副腎疲労があるとか
脳内のセロトニンがうまく分泌されていないとか
低血糖がきっとあって
腸内環境がよろしくない なども関係しているといわれています。

きっと解毒システムもうまく行かないのでしょうね

 

いろいろかくとまた長くなるので
復習の意味で 低血糖 について。

低血糖にそもそもなる理由には、
食事の乱れ、栄養素のかたより、自律神経、副腎疲労、
肝臓の栄養の不足、腸の乱れ、重金属、
化学物質などなどがあります。

低血糖とは 血糖が低いだけの状態ではなく
一定に保つことができない疾患です。

精製糖質、ジャンクフードなどをとり続けることによって血糖値が上がりやすくなります。

普段バランスの良い食事をして適度に運動している方、重度のストレスのない方が
たまにスイーツや菓子パン、糖をバカ食いしても、そう問題にはなりません。

問題なのは、上記によって 血糖値が保てない方が

精製糖質(砂糖、チョコ、スナック菓子、ジュース、アイス、パン、菓子パン、麺類、ビールや日本酒、白いお米、おせんべいetc)を普段からたくさん食べることによって

血糖値が上昇し

血糖値を下げるためにインスリンが過剰に出る

そして結果的に血糖値が下がる

これがいわゆる「機能性(反応性)低血糖」です。

だから、お腹が空くと異常に気持ち悪くなるか手が震える、眠気
などの症状がでます。

そういう場合に異常に甘いものを欲するのです。

そして、血糖が下がると脳は危機感を覚えるので
副腎にアドレナリンをだせと指令を出すのです

このアドレナリンは 生きるために備わっているホルモンなのですが
「闘争・逃走」といういざというときに必要なもので

血糖値が下がって 身体がだるい上
アドレナリンによる興奮状態、キレる、不安、恐怖、いらつきが重なると、どうにもこうにも感情のコントロールができません。

死にたい、って訴えることもしばしばです。

しかもこれが 時間によってころころ変わるので
「気分屋さん」にみえてしまうこともあります。

低血糖には他にも種類があって
そんなに糖質もとっていないんだけど・・・という方でも
ストレスがあったり、栄養の不足があったりしますと
副腎の疲労や肝機能の栄養状態がよくないと「糖を作り出す」機能がうまくいかないので常に糖が不安定なので

いつも食べていたい

のです。

そういう栄養状態ですと 太る一方で何をやっても痩せないので
ますますイライラして食べる
でも太りたくないので場合によっては吐く のです。

もっと 食べることを拒否する傾向にあると一時的に 激しい拒食になってしまうのではないでしょうか。

そしてその後やはり食べる誘惑がやってきて・・・

その繰り返しです。

 

食べることは楽しいはずなのに
たくさん食べて太ってしまうことを「ダメなこと」として罪悪感になってしまっている方が多いです。

 

低血糖を治すのは、いろんな方向からのアプローチが必要ですが

まずはこれを食べない これをしない という禁止事項を減らすこと
実は自分を苦しめている何か に気がつく、可能なら逃げることが大切だと思います。

逃げられないから 困っている方が多いのですが。

甘いものを過食することは確かに、やり過ぎると生活習慣病の原因にはなりますが
食べたいくらい、心(脳細胞)が寂しいのかな、と
自分を責めないで欲しいです。

そして 心にゆとりがある時間帯に
腸の善玉菌
ω-3系などのあぶら
亜鉛やマグネシウムなどのミネラル
蛋白質
ビタミン などの多いものを入れてください。

身体がこわばっているなら深呼吸、背中を伸ばすストレッチをして
好きな音楽を聴いて
寝る。

誰かに愚痴る。

ゆっくり食べるだけでもいいのです。

でも低血糖の方は 血糖値をあげたいので、噛まなくても良いものを早食いする傾向にありますが・・・(チョコなど)

 

きっとこの低血糖も副腎疲労も
かなり増えていると思われますので

自分だけが、こんな体調で恥ずかしいと思わず
ぜひ愚痴っていただいて

そして正しい知識を持って 安定した血糖値を目指していきましょう。

 

糖をコントロールするのに 蛋白質やあぶら、ビタミンミネラルが必要なのです。

 

 

 

 

さて。
40過ぎたら激しいランニングは控えろと言われますが
私のランニングなど 超手抜き、なので楽しんでおります。

疲れが溜まっててやめようかと思った「さつきマラソン」
つい サツキほしさに出ました。

今年は3km。

意外と長い。

でもなんとも言えない高揚感と達成感で終わりました。

タイムは見逃してください w
結構歩いたので。

 

いろいろな種類があるのですね、さつき。

宇都宮のお隣、鹿沼市の大会です。

鹿沼はさつきが有名です。

 

もう咲いた!嬉しい。

 

そして このまなざしにノックアウトされました♡
クロちゃんかわいすぎ。

 

 

ではまた。

継続

こんにちは

ご無沙汰しました。

 

4月から急にいろいろ変更がありまして
ご迷惑をおかけしました。

 

ところで
GWは相変わらず特に何もせず過ごしておりました。

カンセキでシソとバジルの苗を買って植えたくらいです。

毎日散歩は行っております。
距離が徐々に伸びています。
散歩するようになって、継続することの大切さをあらためて感じています。

以前はちょっとでもすぐに車を使っていたのですが
今は30分~何キロか 歩いてみることがなんとも思わないようになりました。

都内の方は当たり前のようですけれど、ここ栃木は本当に車社会ですので・・・

 

日々の暮らしの中にも、自分にとって心地いいことを継続することが大切です。

運動やストレッチって 心地いいことに分類されないこともありますが
ある日、運動している快感に気づくと思います。

副腎疲労の方はくれぐれも激しい運動は控えた方がいいのですが
ちょっとあせばむかな?位の運動をすると
循環がよくなり、自律神経バランスが整いますので
どうぞ、何かを習慣にしてみてください。

散歩、早歩き、スクワット、開脚、背中のストレッチ・・・

 

 

継続と言えば 以前お話しした「瀕死のクローバーちゃん」の苗をくださったご近所さんに
「きちんと接して、栄養をあげれば必ずまた生き返る」とアドバイスを受け、

かなりせっせと接していたら また復活しました!!!

 

 

今年が一番成績がいいかもしれず 毎日探すのが喜びです。

 

 

せっかく地植えにして増やしてるのに、犬に嫌がらせのように蹴散らされても負けず
「所詮は雑草じゃないか・・・」という声にも負けず

継続して増やし続けようと思います。

家族もスタッフもそんなに興味がないようなので
本当にただの自己満足ですが・・・

 


5枚
6枚

 

 

 

そして最近の犬。

 

シェリー

好きな曲の名前。

クロ

クロちゃんは黒いからクロなのではなくて
本当はクローバーちゃんなのです。

ラヴ

ラブラドール  のラブ ではなく LOVEちゃん。

 

ではまた。

 

追伸
今「クローバー」をネット検索していたら
意外と怖い花言葉でした。。。

 

 

 

こんにちは。

今日は栃木県立高校の入試発表だったようですね。

 

結果は様々と思いますが、どんな道であってもそれが人生だと思いますので
ぜひ、良い春をお迎えくださいね。

3.11から6年です。
あの日は金曜日でした。
本当に時間が経つのは早いです。

 

ところで、思春期の学生さんでも
・とにかくいつもだるくて眠い
・ごろごろしてばかりいる
・朝起きない どんなに起こしても起きない
・夜になると元気
・肌荒れやニキビがある
・忘れ物が多い(考えがまとまらない)

・スマホやパソコンばかりやっている

という方は最近増えていると感じます。

 

ストレスに凝り固まった大人に多いのが副腎疲労・・・?
と思われがちかもしれませんが
お子さんにも、副腎疲労は増えています。

いつの時代にも子供、学生さんにも相当なストレスがあります。
むしろお子さんたちの方が、逃げることができないストレスにさらされているようにも思えます。

メンタル面だけでなく、
時代が進むにつれ 便利なものが増える一方で身体に有毒なものは増えており
また、今の日本ではそれが安易に手に入る環境になっているのです。
親からもらうものもあるでしょう(母胎内などで)。

これからは、副腎疲労になるリスクは増えて行くと考えられます。
精製された糖質、ジャンクフード、添加物の多い食品・洗濯洗剤・化粧品・ヘアケア製品・制汗剤・虫除け、大気汚染、水質汚染、遺伝子組み換え、抗生剤やホルモン剤の過度の使用、電磁波・・・

それら一つ一つはたいしたことが無くても、累積されていくとやはり不調の原因になります。

若いと「大人の言うこと」を聞き入れない時もあるかもしれませんが
なんとか少しでも子供たちにとって良い未来が待っているように、教えてあげて欲しいと思います。

ジャンクフード、添加物、精製糖はできれば減らしていき
食事のバランスをとる
きちんと眠る
発酵食品をとる
少しは運動する
ゆっくりお風呂に入る
ミネラルウォーターなど、水分をしっかりとる
便通を確保する

 

これらは今大流行中の花粉症にも共通することです。

 

 

余談ですが 疲れやすい方、副腎疲労がある方の場合は激しい運動は控えた方がよろしいと思います。
運動が流行っているのは良いことなのですが、それぞれの個人差がありますので。

 

 

今日は素敵なお花をいただきました。

春ですね~

我が家のクローバーは、私が愛情を注がずに放置していたため
今、瀕死です。
なんとか蘇らせてみます。

 

それではまた。

 

 

継続すること

こんにちは。

大変ご無沙汰しております。

もう3月で、あっという間に春が来そうですね。

 

最近のことといえば

先月、ぞろ目(44歳)になりました。
犬は相変わらず元気です。

元気すぎて、大変です。

 

 

年末から今日まで、いろいろなことがありましたが
なんとか先に進んでいかないと また時間があっという間に過ぎてしまいそうです。

 

最近も原因不明の困った症状(思考がまとまらない、脱毛、パニックなど)の患者さんは増えていて

その方々の血液検査には、多く共通してみられる偏りがあります。

その偏りを補うことも治療ですし、そしてどうして偏ってしまったのかが問題で、その原因を見つけ出す、自覚する、悪い習慣をやめる、良い習慣を継続できるようにすることも治療です。

継続、これが、実は難しい。

周囲からの影響、悪しき習慣というもの(生活全般、メンタル面など)を変えていくのは一筋縄ではいかないからです。

でも、少しずつでも継続していけば、いつか何か変わるものです。

その一歩を小さくても良いから始めるといいでしょう。

 

 

私が継続していることは『犬の散歩』と「ぬか漬け」です。

今回のぬか床は珍しくずっと生きています!

継続は力なり。

 

 

実は今度一部ホームページを変更していただくに当たって、その担当さんが私の師匠というかマネージャーのようなのですが
「継続してくださいね(ブログも)」ということで
久しぶりに書いてみました。

いろんな患者さんの症例もあるので
ご本人に承諾がとれればご紹介したいと思います。

 

ではまた。

 

ストレスと蕁麻疹(じんましん)

こんにちは。

今年も後16日しかない・・・

何をして過ごしたのかよく覚えていないくらい
ただ忙しかった一年でした。

それでも雨の日以外は散歩だけは続いております。

寒い朝の、夜明けの太陽って、結構素敵です。

今朝は月もきれいに見えていました。

 

 

ところで、
ストレスがかかるとアトピー性皮膚炎が悪化したり
急に蕁麻疹が出たりすることは、診療上よくあります。

そういう経験をしたことがある方も増えているのではないでしょうか?

 

 

皮膚は目に見えるので、私たちが気を配り、コントロールしやすい臓器とも言えますが、その分 見た目のことに一喜一憂しやすいでしょう。

 

食物アレルギーもそうですが、
皮膚に起こるトラブルというものは 本当に多くの原因が関与していることもあり、とても奥が深いと感じます。

上記した「ストレスで蕁麻疹」のからくりで考えられることとして次のようなものがあります。

 

・自律神経の作動とそれにまつわる慢性化したストレス
ストレスといっても心理的なものから物理的・化学的なもの、多岐にわたります

・ストレスによる自律神経障害による血管や神経への影響
・ストレスによる胃腸障害によるトラブル
胃のもたれ、消化不良、便通異常、栄養の吸収障害、毒素の体内侵入

・いつも身体に炎症があることによる、『副腎』の疲労
副腎疲労が強いと、炎症を抑えられなくなるので皮膚炎が悪化しやすい
肌荒れや蕁麻疹が発症しやすく、治らない

特に何でも自分に抱え込んでしまうタイプの方は、ダメージを受けやすいです。

・アレルギー(これまた原因が様々)

・腸内の環境の乱れ
・重金属

・肝臓の解毒能力、栄養の補充状態
・血液の栄養状態 蛋白質、脂質、糖質、ビタミン、ミネラルのバランス
・適量の水分
・睡眠
・楽しいと思えること    が少ない

・怒りや不安に関係する「アドレナリン」が噴出しやすい(副腎機能と関連)

・蕁麻疹と関係する血液成分の働きの乱れ

 

こういう多くの要因のどれかが絡まり合っていると考えられます。

他の多くの疾患(うつやガン、発達障害etc)にも言えることですが、多くの疾患は、パズルピースがはまってしまったもの というたとえがあります。

もし一つ一つがたいしたことがなくても、ピースがはまって完成してしまうとなかなかにやっかいです。

どのピースがはまったら症状が出るのかは、個人差があるのですが腸内トラブルと重金属、精神ダメージがやはり問題でしょう。

そして、当院にいらっしゃる方で難治性の方々の持っているストレスは、本当にどうしたら解決策があるのだろうかと、答えが出ないことも多くて・・・

最近はつい「どうしたら気持ちを癒やせるか」のお話が中心になっています。

 

基本はストレスから逃げることです。

逃げるは~~というドラマが流行っているみたいですね。
私は観ていませんが、あのお話が連載されている月刊漫画雑誌は昔から読んでいるので知っております。
やはり漫画っておもしろい。

話題がそれましたが、私は最近 逃げることはちっとも恥でもないし
別の方向に行ったとしても 答えはまたきっと見つかる と思っています。

 

医学的にやれること

・せめて短時間でも自分の時間をもち、毎日リラックスできる環境にする

・寝る
・便通を快適なものにする

(快適な便通のためにはまた食事、睡眠、気分、運動、水分、対人、環境
と つながります)

・身体に害になるものは極力口にしない

・食事を見直す

・ビタミンCなどの点滴という手段もあります

・経皮吸収のマグネシウム(入浴剤)などを利用する

・リラックスしてお風呂に入る

・デトックス習慣をこころがける

・冷やさない

・笑う

・適度に運動する

などが基本と考えます。

これらのことは副腎のケアも同時におこなえます。

 

 

これは蕁麻疹に限った話ではないですが
ストレス緩和のためにもぜひ、生活習慣を見直してください。

皮膚トラブルがある方は疲れやすい ということが多いのも
身体はつながっていて
こういう事柄が、お互い影響し合っているからです。

嬉しい楽しいことがあると お肌の調子がよくなること
イヤなことがあると肌トラブルが起こること 表裏一体です。

 

年末で忙しくて 気が立っている方も多いように感じます。

様々な事故などに巻き込まれませんように、お気をつけください。

 

 

ではまた。

 

 

口の中

こんにちは

今日も暑いですね。
でも良いお天気で気分もいいです。

個人差はもちろんあるけれど、腸のケアによって(善玉菌を摂取する、砂糖などの精製糖を減らす、食物繊維を意識する、リラックスする、良いあぶらをとる、適度に運動するなど)なんだか気持ちが前向きになりました!
という方は多いです。

腸がこんなに大切とは。

というか、身体のすべてのつながりに、本当に神秘を感じます。

 

腸を始め すべての臓器、細胞が大切ですが
このところまた改めて大切さを混じるのは「歯」をはじめとする口腔内です。

いつも無意識な臓器のようで、
でも鏡見たり、歯を磨いたりして 一日の中で見ないことはない 歯・口。
虫歯などによる痛みがでると 何よりも気になりませんか。
一日憂鬱です。
歯のトラブルは、眠れなくなることもあるでしょう。

そして食事の時や何かを飲むときに一最初に通るところです。

もっともっと、大切にしないといけないと思います。

副腎疲労や、腸内環境とも密接な関係があります。

 

生まれたときから、歯は大切に!

生まれる前の母体から、やがてのこどもの歯のことを考えても良いのではないかと思います。

歯だけでなく、歯茎も舌も、この機能は失ってみて本当にありがたみがわかるものです。

口内炎も、小さな炎症の割にものすごく痛いですよね。

 

そういえば、オーソモレキュラー(分子整合栄養医学)をやって
これはよくなった、と自信を持って言えるのが
・口内炎を起こさなくなった
・風邪を引きにくくなった

です(メンタルの改善はもちろんですが)。

口内炎、侮りがたしです。

繰り返している方は、ぜひいつでもご相談ください。

 

虫歯もならないようにするのももちろん、

そして
なかなか行かない歯科という方が多いですけれど、
何かあってからではなく定期的に口腔内チェックをされて欲しいと思います。

 

 

 

 

この10年以上を振り返って、なんだか忙しすぎて記憶の無いところもありますが

なぜかこれだけは皆勤賞のもの・・・「コスモスパーク」へコスモスを見に行くことです。
週末に行ってきました。
※正確には鬼怒グリーンパーク
宇都宮から4号線で北上します。

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きれいでしたよ。
サイクリングコースにそって広大な土地にコスモスが咲いています。

 

 

おもしろ自転車コーナーもあります。

 

「え?大人の方もされるんですか?」「え?ダメですか?」「いえ、、どうぞ」

ダメってことはないらしいのでやりましたが・・・

どうみても3歳くらいのお子様と
乗りたい自転車争いをしてしまいました・・・

 

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↑この自転車、私が小さい頃にもありました!
後輪が二股に分かれてて、開脚・閉脚を繰り返して進むものです。
結構太ももの筋肉を使います。

 

他に小さなゴーカート広場や
ブランコもありましたよ(おしりサイズがお子様向けですが・・・)
・・・つまり キツかった

 

 

img_9155

池にはカモ、あひる、鯉がいました。

 

水上アスレチックは、昔はよくやりましたが今は見学専門。

以前、水上の樽・桶から水の中に転落して、大変な目に遭ったので。

 

 

たまに、日常と離れて童心にかえって遊ぶのも楽しいです。

それではまた。

 

副腎疲労

こんにちは 珍し~く 連続して書いています。

我ながら・・・わかりやすいと言えばわかりやすいとも言えますが・・・

 

 

 

 

副腎疲労は、副腎が疲労する疾患です。

「相対的」な、副腎機能の低下です。

相対的 ということは

違う患者さんが、もし同じ検査結果だったとしても

負担になっているストレスによって症状も治療も異なるということです。

ストレス:
人間関係などの心理的な問題はもちろんのこと
気候の不安定などの環境のストレス、
過労、
睡眠不足、
食の乱れ、
胃や腸の乱れ、
老廃物の蓄積、
重金属のトラブル など

様々な要因が混じり合って襲いかかっていることもあります。

 

でももし、栄養状態が悪かったとしても
こういうストレスが少ないとしたら、そんなに辛さを訴えないかもしれませんね(栄養状態が悪いと、どうしてもネガティブ思考にはなりやすいですが)。

逆に、いい栄養をとっていても、負荷が多すぎると病んでしまうことが多々ありうるのです。

 

気候に対して順応性が保てないことも、自律神経や副腎機能が関与します。

とにかく休養、腸内環境、食事に気をつける必要があります。

そして眠ることでしょうか。

質のいい睡眠にはアミノ酸、ビタミンB群やマグネシウムなどのミネラルも必要ですので、ぜひバランスの良いお食事をしましょう。

 

 

 

 

そして個人ネタですが 結構疲れて過ごしたこの梅雨~猛暑~天気の悪い9月 、なんだか本当にこたえました。

ちょっと、無理をしすぎてしまいました。

試行錯誤して、リンパマッサージや整体、ヨガなど試してみました。
それぞれに特徴があり、そして個人差で合う合わないがありますけれど
デトックスの一つにつながりますので、

休養を補充してもなんか今ひとつ、というときは 解毒、身体を整えるためにも 何かプラスしてみると良いと思います。

自律神経が整うと、腸内環境も良い方向へすすみます。
腸内環境がいいと、自律神経も整うという、持ちつ持たれつな関係です。

 

そしてこの気候のせいかどうか
今まで我が家にはでない!と豪語していた 「G」=ゴ・・・ がでてしまい!

本当に腰抜かすほど驚いておののいて
この散らかりがよくない!と
いきなり断捨離と整理整頓の神様がおりてきました。

無駄なものの排除、きちんとお掃除をする、片付けるという行為によっても 本当に気持ちも変わるんだと痛感しています。

いちばん捨てられないもの、それは「太ってしまって着られないけれどいつかは痩せて着られるのではないかという甘い希望を持っている服」です。・・・

断捨離の本などは読んだことがないのですけれど
この気持ちよさはなかなかよろしいですね。

その反面、ものを大切にしないといけない、と猛反省の気持ちでいっぱいです。

 

 

ではまた。

こんにちは。

今はもう秋。
梅干しもとっくに終わって10月になってしまいました。

なんだか本当に忙しく ~~不養生まっただ中におりましたが
やっと落ち着いて参りました。

あ~長かった

 

この数ヶ月も とにかく腸内環境を治しましょう!と言い続けてきました。
多くの患者さんとお話して 涙を流す姿を見ていると

人を病ませる一番の原因は「逃れられないストレス」なのではないかと
今更ながら改めて感じました。

栄養も大切。睡眠も、運動も大切。

しかし何より大切なのは、ストレスから逃れて
穏やかに暮らすことが大切なんだろうなぁ・・・と思います。

でもそれがなかなかできない国と時代なのかもしれない、と
患者さんと話ながらしみじみしてしまいます。

それでも元気に生きていきたい!
息をきちんと吸いたい! という悲痛な叫びです。

(明るそうに見えても、実は過換気を起こしやすいという方もいらっしゃるのです。過換気を起こしやすい方は栄養欠損や自律神経異常があることも多く、そして姿勢が悪くなっています。あまり笑ったりしません。背筋も悪くなりますし、ストレッチもしないことが多いので関節の可動域に制限ができ、筋肉の動きや血流にも影響しやすくなります。そして過緊張になりやすいのです。)

 

 

身体がきちんと緩んで、気持ちよく息が吸えるためにも、生活習慣がとても大切だということを認識して欲しいと思います。

 

昔「ダイエットは明日から~♪」というCMがはやりましたが

自分の身体を見直す生活も「明日から、明日から」と先延ばしにしていると
半年や一年、あっという間に過ぎてしまいます。
自分にとって良さそうなことは今日からやれることは、試しに今日やってみてください。

でも、今自分に緊急性がなくて今日やらなくてもいいようなことは、無理せずに、またあとで、でよろしいと思います。

せっかくの連休も、少しも休めなかった という方もいらしたので。

 

なんか、前回の7月の記事と似たようなこと言ってますね
次回は少し進歩させるよう努力します。

 

 

 

 

さて

今年の猛暑は、犬も辛そうでした。
秋が来て、犬がすやすや昼寝しているのを見るのが、今の至福の時です。

 

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なぜかこの2匹は同じポーズをしていることが多いです。

もう1匹ラヴは 災害救助犬の訓練に行っています。
ラヴがいないと、大人の2匹だけで本当に静かです。

でもシェリークロがきてちょうど2年経ちましたが
最初はどっちもやんちゃで大変だったのですが・・・

忘れてしまうものですね

 

img_8739

999の車掌さん。笑

 

それではまた。

 

皮膚という臓器

こんにちは。

ご無沙汰しました。

 

このところ、遠方から患者様がまたいらっしゃって、少しずつオーソモレキュラーが浸透しつつあるのか?と期待したいところです。

うつ、パニック障害、副腎疲労、摂食障害、妊活、悪性腫瘍などのほかに、やはり多いのがお肌トラブルです。

特にアトピー性皮膚炎は、正直手強い疾患かもしれません。

皮膚という臓器は、皆様が一番目につくので、その状態の善し悪しを自分で把握できるのですが
その反面、臓器である=身体の内部ともつながっている という認識がないので
肌トラブルが起きた場合に何を塗ろう?ということばかりに気が行ってしまいます。

私はアトピー性皮膚炎や炎症の時に、ステロイドを散々処方してきました。
今でも、炎症のひどいときに「抗炎症」作用のあるステロイドを使うことは否定しません。

ただ、使い方、その期間などには気をつけた方がよろしいでしょう。

 

ただ、いつまでも治らないということは、腸内環境や副腎、肝臓などの栄養の消化吸収及び解毒システムに問題があると考えることも大切と考えています。

口から入るもの、肌から吸収されるものによって私たちのすべての臓器は養われているのですから、肌も同じことです。

何を食べて飲んだか。
きちんと便や尿、汗など排泄をしているか。
きちんと眠っているか。
ストレスにうちひしがれていないか。

特にストレスに関しては「ストレスがすごいのです」と実感しているならば、そこから逃げましょうとアドバイスもできますが
「特に、これと言ってないです」と、ご自身で気がついていない場合が要注意です。

特にこの国の気質と思うのが
・みんな誰だってストレスはある。なので自分も耐えなければ。
・みんな休みを取らないでがんばっている。自分だけ休暇を取るなんてできない。

という休めない環境です。

 

肌の話からそれているようですが、アトピ性皮膚炎などの皮膚トラブルで、とにかく大切なのは休養と腸内環境なのではないかと感じています。

 

「生活習慣、食事を変えて、肌がキレイになったことが驚きです。
肌は内臓とつながっているのですね」と患者さんにおっしゃっていただけると本当に嬉しいことです。

肌の状態と副腎ももちろん連動していますので
肌質が良くなるようなときは、疲れにくくなるはずですし、気持ちも前向きになるものです。

・きちんと休む、寝る
・良い水を摂る
・善玉菌や食物繊維などを摂って便をしっかり出す
・運動やヨガなどで汗も適度にかいてデトックスする
・アミノ酸、良質の脂質を摂る
・ビタミン・ミネラル類をバランス良く摂る
・食べ物に適度にこだわりを持つ
・笑う

 

肌をきれいにたもつこと、良い気分で過ごすために、改めてまた自分の生活習慣というものを見直していただきたいと思います。

 

 

ところで

梅雨明けしたので、慌てて梅干しを干しました。

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慌てたのでカゴをけちったら梅がギューギューでだめですね
このあと、もっと大きなカゴも使って清々と干しました。

あと少しで完成。
楽しみ~

ではまた。