姉 ゆり

こんにちは。

台風などの災害、地震と続いており
被災地にお住いの皆様にお見舞い申し上げます。

 

このたび、3姉妹の2番目 妻鳥友理(めとりゆり)が
都内で眼科クリニックを開業いたしました。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

https://yuri-ganka.com/

 

私たち3人、キャラは若干(?)違いますが、
診療において共通しているなと思う部分は
問診をゆっくり時間を割いて行うところです。

患者様の不定愁訴を「それは気の持ちよう」と片付けたくないという気持ちがあります。

 

ゆりはオーソモレキュラーを専門にはしておりませんが、
私自身の栄養欠損になった過去と回復経過をみてきましたし、
日々私や姉が患者様のお話をしているので
医学そのものにいかに栄養が大切かを痛感していると思います。

全身のどの臓器も大切です。

目も大切にしてくださいね。

副腎疲労の患者様は ドライアイなども多いかもしれません。

 

RIEクリニック EMI Clinic も5月に移転して4か月が過ぎました。

なんとか流れは軌道に乗った、かなぁ?という感じでございますが
まだまだ至らないところがありご迷惑をおかけするかもしれませんが
どうぞよろしくお願い申し上げます。

ではまた。

土曜日

こんにちは。

 

明日9月1日より、土曜日の診療時間が午前9時‐午後3時に変更になります。
そして第3土曜日を休診とさせていただくことになりました。

ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

ところで
このところ、栃木の雷様(らいさま)パワー炸裂ですね!

私は慣れっこですが
同じく慣れっこのはずの姉・えみが
雷が鳴っていると、ソワソワと 不穏というか不必要な動きをするのが見てて愉快です(笑)

子供のころから 雷が鳴ると キャーとか言って、妹の私たちのところへ避難してきましたねえ・・・・・・・・・・・・・

 

ではまた。

吐き出したいもの

こんばんは。

ずっとパソコンが不調で、大変でした。

やっと使えるように・・・

 

 

ところで
なかなかお返事できずにいたのですが、最近ブログのコメントをいただきまして
その記事が2014年。懐かしいです。

 

こんなこと私書いてたのですね(笑)

血糖障害や有害物質などの情報はおおむね変わりませんが

腸内環境と発酵食品については様々な情報が増えてきています。

もっともっと勉強しないと・・・と痛感しております。

 

 

摂食障害の治療にも、腸内環境はとても重要な関係があります。

栄養の吸収に関与するからです。

まずは腸内環境を整えることです。

善玉菌や消化酵素、亜鉛、EPAなどが必要になります。

最近、過敏性腸症候群の患者様には善玉菌でも種類をよく選ばないと
一向によくならないケースもみられます。

でもまずは精製糖やジャンクフードを減らして、腸内を整えましょう。
(たまには、息抜きにいいと思いますが)

 

 

摂食障害に低血糖は確実に関係していることが多いです。

低血糖というか 血糖調節異常。

血糖値が上がったり下がったり
もっと重度の場合は相当乱高下します。

そのたびに頭がぼーっとしたり
眠気、胃腸の痛み、吐き気、手の震え、胸痛、背部痛などがみられることがあります。

そして無性にイライラするとか、キレる、ものすごい不安感、恐怖感、パニック発作、猛烈な悲しみなどが襲います。

血糖障害の他に蛋白質、脂質、ビタミンやミネラルなどの栄養不足によって思考の混乱があり
何をどうしたらいいのかわからなくなっている場合もあります。

摂食障害は、太りたくないということが大前提にあり
でもその原因は本当に様々です。

実際に肥満になった過去、気軽なダイエットのつもりがやり方を間違って栄養不足になり、痩せないどころか精神的に参ってしまうという話は有名です。

その他、周囲との人間関係のなかで 劣等感が強い場合もしくは否定をされ続け、肯定されない人生を送ってきたことに対する反発がみられることも多々あります。

食べることは生きるために必要で、楽しくおいしいものであるはずなのですが
それを痩せる・食べないことで自分をコントロールしようとしてしまう。

吐き出したいのは 食べ物?
憎いのは、ぽっちゃりの原因になっている皮下脂肪なのでしょうか?
(ゴムのズボンしか履けないとか、妊婦に間違われるとか ガーン・・・ですけれど、笑い飛ばせることかもしれませんよ)

 

 

 

本当は、吐き出してしまいたいものは 別のところにもあって

それを認められる人もいらっしゃるけれど、
無意識に(無意識と思い込んで?)認めないケースもあります。

認めることが怖いのかもしれませんね。

オーソモレキュラーで、とりあえず心身(脳にも)必要な栄養素を入れること、
腸内環境を整えることで、太ることはないからやってみて欲しいのですが

それでも、怖い。

助けて欲しい、このひどい環境から抜けたいと思っていても
治ることがぴんとこないし、治ることを漠然と拒否されています。

治るのが怖い、って 不思議かもしれませんが
本当によくあることなのです。

 

その恐怖、同じ思いをしている方はとてもたくさいらっしゃるはずなので
孤独感に負けないで、
食べても大丈夫という気持ちになれますように。

人生は一度きりです。

 

気に食わない環境から、逃げられることが一番です。

逃げられないからこんなことになっている!という方も
どうにかして、怒りを発散させる、気持ちを分かってくれる方を見つける、
とりあえず体によさそうなものを少しでも食べてみる

叫びのツボでも買ってみる(笑)←家族にも友人にも やめろと笑われたけれど・・・

叫べないのもつらいんですから。。。

 

ではまた。

 

 

副腎と低血糖の負のスパイラル

今年の夏

こんばんは。

 

今年も酷暑ですね。

毎朝の水やりだけで、メイクが台無しになる汗をかくほど暑いです。

今日は幾分涼しいかと思いましたが、それでも朝のお水あげタイムは蒸し暑くて
汗だくになってしまいました。

副腎疲労でミネラルバランスを崩しやすい方も多いかもしれません、
水分とミネラルをきちんと摂取すること、お勧めです。

副腎疲労や栄養の不足があると、自律神経バランス調節がうまくいかないので、
温度や湿度、気圧などの変化について行くことができません。

本当にヘロヘロになってしまう方もいらっしゃいます。

好きでごろごろしているワケではない患者様も多いので
ぜひ周囲の方に理解と見守りをしていただけたらと思います。

 

さっき夕方のお水あげのために外に出たら、今度はすごく涼しい。

有り難いけれど 自律神経もこの温度の差に大変だ・・・と思います。

 

 

 

鶴田に移ってから、めまぐるしく時間が過ぎます。

それでも、いつもの夏の風物詩、「梅干し」頑張りました。

 

 

イチゴが!

 

 チラ見クロちゃん

 

 

もうあさってのセミナーのお知らせですが、姉が毎月土曜日に行なっています。

女性の方だけでなく、ぜひ男性の方も
ご家族やパートナー様の体調などについて一緒に学んでみませんか。

女性のホルモンバランスを理解できると
なんでイライラしてるのか
なんか具合悪そう などの理由がわかって

関係がうまくいくのに役立ちます!

好きでイライラしているわけではない女性がたくさんいらっしゃいます。

 

低血糖・副腎疲労が強いと卵巣ホルモンも巻き込んで 感情が乱れます。

自分で言うのもなんですが こんな穏やかに?人に怒らなくなったのが不思議です。

10年前の私は 常に不機嫌 一触即発状態 性格悪い
かなりキツイ怒りん坊だったなぁ~ と懐かしく思います。

けっこうな 嫌われ母親だったと懺悔です。

 

毎日の食事、睡眠、運動、栄養、自律神経

そういう物を調整して
怒りなどの無駄なエネルギーを使わずに済むと ラクですよ。

 

 

 

それではまた。

えみセミナー

こんにちは。

もう梅雨明けしたのですね。

 

もともと夏は好きでしたが、ここまで暑いとなかなかに厳しいですね。

副腎疲労の患者様は、温度対応、気圧対応が難しいのでバテている方もおおいかもしれません。

空は青くて気持ていいのですが・・・

 

そして、今日は同じ敷地内で同じオーソモレキュラーをやっている

姉えみのセミナー第1回でした。

皆さん熱心に聞いてくださって、とても素敵な時間でした。

 

今後も定期的に(月末の土曜日)開催されますので

どうぞよろしくお願いいたします。

 

ではまた。

7/2月曜日、休診です。
ご迷惑をおかけいたします。

 

RIEクリニック

こんにちは。

今週末日曜日に「ヘルスフードマイスター協会」で講義します。

とても熱心な方が多いので、楽しい勉強会です。

 

ヘルスフード~も、もう9期です。

第1期から私も混ぜていただいております。
もっと勉強を頑張っていろいろ情報提供したいと思っております。

https://www.health-food-meister.com/

 

 

https://www.health-food-meister.com/協力講師紹介/

載ってました(笑)

 

 

 

このところいつもですが
温度差が激しいので体調管理にお気をつけください。

 

 

 

スタッフのすすめがあって、インスタ始めました。
https://www.instagram.com/rieclinic/

 

病院なので、画像にするものは意外と少ないのですが、
どうぞよろしくお願いいたします。

スタッフが聴いていると緊張しちゃってまったく指が動かないです。

っていうか練習しなさすぎ。

 

 

 

いつものクロちゃんです。

 

それではまた。

食べること

こんにちは。

 

RIEクリニックと同じ建物内の EMI CLINIC側の2階は、セミナールームです。

でももともとレストランだったので、ここでランチしています。

 あらためて、紺の服を着ているのが3姉妹の長女えみです。

オーソモレキュラーを始めるきっかけをくれた人です。

 

 

 

 

えみのお弁当。

えみは母譲りで、昔から料理好きでした。
私が病んで立ち直って「食事が大事」と目が覚めるまで、一切食事を作らずにすんでいたのも彼女と母のおかげです。

 

 

最近、私もマネして作るお弁当。
ブロッコリースプラウト、トマトと生姜とゴーヤのぬか漬け、ゆで卵。
その下にはキヌア、アマランサスなどを味付けしたものを混ぜて、しいてあります。

 

私、料理へたくそだし、栄養を語る割にはまだまだ料理の知識が少なくてお恥ずかしいのですが、とにかく食べることが本当に好きなのだと思います。

朝起きて、眠るまで、仕事や大切なことを考えるとき以外、かなり食べることを重視して生きてきた気がします。

それを無理に抑えたり、間違ったダイエットをしたり、
トラウマや自律神経などなどの問題がからんだりして なるべくしてなってしまった「摂食障害」です。

それについてはまたの機会におつたえします。

摂食障害の告白の会は、いつか本当に主催したいと思ってはいるのですが
なかなか実行できなくてすみません。

 

 

えみが、定期的にクリニックでセミナーを開催することにしました。

彼女は、身内ながら話するのが上手で、緊張したりせず流ちょうに講義をします。
ぜひ、女性の方だけでなく、男性の方、カップル、親子などでもご参加くださいませ。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

ではまた。

 

犬の話

こんばんは。

ブログに書くネタを毎日あたためつつも、なんとなく時間が過ぎる日々でした。

 

 

医療と全く関係ないのですが、最近知り合った患者様などにはお話ししていない、私と犬について書かせてください。
以前に書いたネタもあると思いますが。

 

私の家には物心ついた時から常に犬がいました。

譲っていただいた犬、近所の公園でいじめられてた犬(最近こういう光景を見ませんが)などいろいろなワンちゃんがいました。

でも私の医学部時代~研修時代、出産などの頃は「世話できないからダメ」という理由で空白があり(というか、いつも世話は100%じいやがやっていたのだけれど・・・)

それでもどうしても欲しくて、もう10年くらい昔、愛護センターで譲渡されました。
その時2番目の姉と譲渡会に参加したら、
あの「動物~~」の番組が取材にきており、ディレクターの方と目が合って

お!これは私カメラに写っちゃう!!!と舞い上がって
ベラベラ愛護犬について暑苦しく語りまくったら、ぜーんぶカットされて、

犬をだいてニコッとしている姉だけが放映されたというせつない思い出があります・・・

 

 

そして時が流れて
4年前、本当にいろいろなことがあって

やはり犬がどうしても欲しくて

雑種のクロちゃんは愛護センターから、

ボーダーコリーのシェリーちゃんは知り合いの方から譲り受けました。

 

2匹とも、本当に変わっていて(飼い主に似ているのではない!!)

いや、まぁそれはそれは大変な毎日でしたけど

いろいろな辛いことや寂しいことも彼女たちがいたから乗り越えられたと思います。

同じポーズ・体勢をしていることが多かったです。

 

 

やんちゃで穴ばかり掘るシェリー
ストレス溜まっていたのかもしれませんね。

 

いつも ケージからでてこないクロ(これは今でも)。
でも随分人とふれあえるようになって?きました

スタッフが「え、クロちゃんいるんですか?」と聞くくらい、いつも気配が感じられないクロちゃん

 

そんなこんなで ご縁があってやってきたラブラドールのラヴ人に愛されるお転婆ちゃん

 

ラヴは姉に主導を譲って、私がシェリクロを主に世話していました。

シェリクロは、常にセット。

シェリーがいると安心して後をついて行くクロ。

姉えみーと豪快に暮らしているラヴ。

 

 

 

しかし・・・

なんでシェリーちゃん、あんなに突然天使になっちゃったのかなぁ・・・
まだ3才で。

お昼まで、私の足下で甘えていたのに
夕方4時に家族に急に呼ばれたら、もう・・・

ずっと考えないようにしてきたけれど
いま、ふっと時間ができるとシェリーのことばかり思い出してしまいます。

♪なんでもないようなことが~しあわせだったと・・・♪
そんな歌の入ったCD聴くと、涙でます

 

 

人もペットも限りある命、運命というものがあって
それをカウンセリングをする仕事をしていますが

でも、やっぱり悲しいですね。

あまりに突然のお別れは、時間をかけて昇華していくことが大切なのですけれど。

もうすぐ7ヶ月。
今年はいろんな意味で慰霊祭をあらためてやりたいです。

 

 

 

きっとまた会えるでしょうし

残されたものは生きていかねばならないですし。

 

 

 

面白い3女のラヴちゃん 本当に愉快。

 

シェリー亡き後のクロの戸惑いもみていてせつなかったけれど、

最近、ラヴとの関係がまたうまく構築されていて
本当にみていて飽きないです。

 

今日はワンコの話でした。

またやる気をだして、
病名がつかない苦しみを抱えている栄養欠損、副腎疲労の患者さんに、
なにかお伝えできるよう頑張ります。

 

それではまた。

 

 

 

 

 

 

 

院内

こんにちは。

 

 

 

クリニックの写真を撮ってみました。

正面

玄関

連れてきた白雪姫

待合室

EMI CLINIC

セミナールーム

2階からの景色(この写真を撮った後に、河川敷の草が刈り取られてスッキリしています)

診察室

点滴室

 

まだいたらないところがあり、ご迷惑をおかけいたしますが
どうぞよろしくお願いいたします。

ではまた。

 

RIEクリニック

こんにちは。

毎日があっという間に過ぎていきます。

でも、毎日の食事、飲み物、肌から入る物などが自分の身体を作っていることを忘れずにコツコツと栄養療法を継続したいと思っております。
本当に辛い症状から、栄養で改善されることもあるので・・・

 

 

 

ところで、RIEクリニックではお昼休みを完全交代制としておりますので
昼休みの時間帯に重なっても、点滴を受けていただくことが可能です。
(初診の方を除く)

どうぞお電話でご予約ください。

 

 

ではまた。