プラセンタ点滴療法

プラセンタ

プラセンタは胎盤のことでお母さんのおなかの中で赤ちゃんを守り、育てる役割があります。細胞の増殖・再生をコントロールする細胞増殖因子を合成します。

  • 自然治癒力を高める
  • 免疫力を高める
  • 抗炎症
  • 美白
  • コラーゲンの生成
  • 血行促進
  • 抗アレルギー作用
  • 抗酸化作用(老化のもとになる活性酸素の抑制)
      等の作用があります。
      内科疾患だけでなく、婦人科、整形外科領域などで数多く使用されています。

このような方にオススメ

慢性疲労、自律神経失調症、うつ、めまい、肩こり、冷え症、便秘、不眠症、花粉症、更年期障害、月経不順、アトピー性皮膚炎、シミ、ソバカス、しわ、慢性関節リウマチなど

点滴療法の流れ

初診時には、患者様の治したい症状やご希望、治療の指針のために必要な問診票の記入を行います。その後、医師による約20分の問診、点滴の決定を行ないます。治療内容や費用などの説明を受け、十分に納得されましたら治療同意書にサインをいただきます。あわせて栄養学的採血などを行なうことも可能です。
症状に合わせプラセンタ点滴を約2-30分かけて点滴します。点滴時に必ず行なわなければならない検査はございませんので、初診日から点滴可能です。

料金

プラセンタ注射 料金(税込) 所要時間
プラセンタ 1アンプル(筋肉注射) ¥2,760- 約10分
プラセンタ 1アンプル(静脈注射) ¥3,030- 約10分
プラセンタ 2アンプル(静脈注射) ¥3,430- 約10分
プラセンタ点滴療法 料金(税込) 所要時間
プラセンタ 3アンプル       ¥4,600- 約30分
プラセンタ 4アンプル ¥5,000- 約30分
プラセンタ 5アンプル ¥5,400- 約30分

※プラセンタ点滴とあわせて、マイヤーズカクテル、高濃度C、αリポ酸、アミノ酸、カルニチンなどを追加することも可能です。
※初診時には点滴代の他に初診料が必要です。

点滴の頻度について

慢性疲労など症状が強い場合
最初の2週間は1日3~5筒(アンプル)を2週間に10日以上、点滴療法を行ないます。
その後は1日3~5筒(アンプル)を週1~2回行ないます。
症状が改善したら、投与間隔をあけるなど経過をみながら適宜増減します。

健常人への投与の場合
1日3~5筒(アンプル)を週1回もしくは2週間に1回、点滴療法を行ないます。
症状に併せて適宜増減いたします。
1ヶ月に1回、または調子の良くないときにあわせて行なうことをお勧めいたします。

点滴療法ではリラックスしていただく目的もありますので、どうぞごゆっくりお過ごしください。

副作用について

主な副作用は注射部位の疼痛、過敏症(かゆみ、ほてり、発疹など)注射部位の硬結などです。また、本剤はヒト組織由来の蛋白・アミノ酸製剤であるためアレルギーを起こすことがあります。ラエンネックの投与を受けてこのような症状がでた場合、あるいは不安に思われた場合は、必ず担当医にご相談ください。

詳しくは当院スタッフにお問い合わせください。