私たちの思い

私たちの思い

原因不明といわれても身体がだるい、辛いという症状でお困りの皆様へ

当院のホームページに訪問いただきありがとうございます。

現代社会に生活する私たちは、添加物の多く含んだ食事や、栄養素の偏った食事を摂る機会が増えています。また、環境汚染や環境ホルモン、様々な化学物質や毒素による身体への影響も少なくありません。さらに生活の中での精神ストレスにより、自律神経を病んでしまう方や、いつもなんとなく体調が優れない方も増えております。

私たちの身体は細胞から出来ています。その細胞は、食事からの栄養素により活動しています。ストレスや食生活の乱れは、この細胞の働きを妨害してしまい、身体の不調を引き起こしてしまうのです。
そこで、対症療法である薬剤は極力使わずに、日々の食事を見直し、栄養を吸収する胃腸の調子を整えることで、身体本来の自然治癒力を発揮させていく医療のことを「分子整合栄養医学=オーソモレキュラー」と言います。さまざまな治療の癒合といわれている『統合医療』の中でも、特に重要な医学と考えられております。

当院ではオーソモレキュラーを中心に、患者様にとって最適な治療法を提案させていただきます。

現代医療では見逃されがちな隠れた栄養欠損を見つけ出し、その原因を究明・治療することで、多くの患者様に健康的な生活を送っていただくことが、私たちの願いです。

栄養療法(オーソモレキュラー)とは

ライナス・ポーリング博士が提唱された「分子整合栄養医学」のことです。(orthomolecular nutrition and medicine)

私たちの身体は、細胞でできています。
その細胞は食事などの口から入るもので栄養を得ています。
・栄養に問題がある食べ物を摂り続ける(添加物、過度の糖質、ジャンクフード、良くないあぶら)
・消化酵素の不足
・有毒な物質や過度の紫外線、放射線などの暴露
・精神ストレス
などによって栄養素が偏る・または欠乏し、細胞が損傷されると疾患を引き起こす原因になります。

こういう症状に対して、対症療法である薬を使わずに食事の見直し、必要な栄養素の摂取、身体に有害なものの解毒や排泄などを行う治療のことを「オーソモレキュラー」と言います。

Ortho(正しい量の)
Molecule(正常な分子)
Nutrition(必要栄養素)
Medicine(医学=病態改善)

という概念が中心です。
日本ではまだあまり周知されていませんが、欧米では40年以上前から実施されてきた治療法です。
薬剤は必要な時に摂取すべきものです。過剰な抗生物質や痛み止め・解熱剤などの乱用、向精神薬の過剰投与などによる副作用で体調を崩している人が増えています。

オーソモレキュラー(分子栄養療法)では、対症療法である「薬剤の使用」を必要最低限に抑え、身体の症状に併せて「細胞レベル」で考えて治療方針を決めていきます。